Jun 06, 2010
切断する前には、鍵交換
彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
七ケ浜町の菖蒲田浜と小豆浜で11日、震災以来自粛していたサーフィンが再開され、震災犠牲者の慰霊祭と安全祈願祭が行われた。同町から山元町までのサーフショップ21店で作る「仙台サーフショップユニオン」(澤地聡一会長)が主催し、県内外のサーファーら約100人が集った。
サーフィンの名所の両浜は大津波に襲われ、がれきや流木で埋まった。菖蒲田浜のサーフショップ「マティーズ」を失った星利成さん(45)を中心に、サーフィン仲間らが清掃を続け、水質の安全も確認し、同ユニオンの中では最初の再開にこぎつけた。
参加者らは海に向かって震災犠牲者に黙とうをささげ、海の安全を祈願。早速、ウエットスーツに着替え「波乗り開き」を楽しむサーファーもいた。星さんは「感無量。これからも海と一緒に生きていきたい」と話していた。【渡辺豊】
11月13日朝刊
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◇被災後の復旧作業で発見も
大河原町の旧家「佐藤屋邸」で、町内の旧家に収蔵されていた収蔵品を一般公開する「書画・工芸品・古文書展」が開かれている。
住民有志で作る「佐藤屋プロジェクト」(渡辺常男会長、18人)が、家主の東北大東北アジア研究センター長の佐藤源之(もとゆき)さんから「旧家を活用していただきたい」との意思を受け、初開催した。
町内に残る旧家の土蔵は東日本大震災でほとんど被災した。しかし、復旧作業の中で貴重な収蔵品も多数発見された。「佐藤屋邸」は、明治から昭和初期に建てられた土蔵、邸宅などがある屋敷で、明治時代から03年までみそ・しょうゆ醸造業を営んでいた。
公開されているのは▽大和町出身の歌人・原阿佐緒の自筆の油絵▽藩政時代の「仙台四大画家」といわれた仙台出身の菅井梅関の「石榴白雉図」▽藩政時代の狩野派を代表する絵師・狩野探信の「梅竹双鶴図」▽後藤新平の書額「和気満堂」▽江戸−大正時代の刺しゅうが素晴らしい花嫁衣装など約40点。
入場無料。13日まで。問い合わせは渡辺会長(080・3195・5868)。【豊田英夫】
11月13日朝刊
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ニューカレドニア沖縄県人会の集会室や展示室などを備えた施設「沖縄の家(メゾン・ドキナワ)」の落成式が12日、同地のポワンディミエ市で行われた。開所式にはマリージョゼ・ミッシェル日本国名誉領事、ポール・ネアウティン同市長・北部州知事ら約300人が出席。沖縄県系人の憩いの場とともに、ニューカレドニアと沖縄の親交の中心となる拠点の完成を祝った。
「沖縄の家」を発案し、土地を提供したのは、祖父が名護市出身の3世で沖縄日系人会前会長のジャン=ピエール・ゼンクロさん(58)。沖縄との親交や交流促進を目的とした施設として準備を進めてきた。
落成式でニューカレドニア沖縄県人会のイヴァン・オブリ会長は「みんなでこの家を守り続け、交流に役立てたい」とあいさつ。沖縄ニューカレドニア友好協会の三木健会長は「『沖縄の家』の『沖縄』には『大きな輪』という意味も込めている。交流の輪を広げていこう」と述べた。三木会長は仲井真弘多知事と稲嶺進名護市長のメッセージも読み上げた。
落成式ではネアウティン市長、オブリ会長、三木会長らがテープカット。現地の人々がタヒチアンダンスなどを披露した。会場には第5回世界のウチナーンチュ大会の写真なども展示され関心を集めていた。
落成式に出席したゼンクロさんは「守り続けてきた土地に念願の『沖縄の家』が完成し喜んでいる」と笑みを浮かべていた。
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角田市は11日、自動車部品大手、デンソーの系列企業「ジーエスエレテック」(愛知県豊田市)と企業立地契約を結んだ。同社は市内の工業団地に工場を建設する。県北部ではトヨタ自動車系列の企業の集積が進んでいるが、県南部では自動車関連企業の進出がなかっただけに、市は地元雇用の拡大など経済効果を期待している。
同社の事業計画によると、資本金1億円で製造子会社「ジーエスエレテック東北」(惣ト邦博社長)を設立。中島工業団地内に約7810平方メートルの敷地を取得し、工場を建設する。投資額は約3億円。稼働時期は来年8月1日の予定。稼働当初の従業員数は15人程度だが、5年後は100人程度を見込むという。
調印式には、ジーエスエレテック東北の惣ト社長と大友喜助市長が出席。大友市長は「雇用確保と地元経済発展に寄与する」とあいさつ。惣ト社長は「地震などに対応したリスク分散による進出。角田は空港、港、道路など全て1時間以内とアクセスが良い」と進出の理由を述べた。
調印は「東日本大震災を絶対に忘れず後世に伝えたい」との意味を込め「11日午前11時11分11秒」に調印した。【豊田英夫】
11月13日朝刊
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