Jul 23, 2010
味覚の対策とアンチエイジング
アンチエイジングに期待をかけている人はすごく増えているはずです。退屈させられないほどのプログラムが用意されているようですね。アンチエイジングの効果が証明されるのは、どのくらいの期間が経過してからです。その程度の効果を出すのが難しいということですね。一筋の行では行かないことを正しく理解しましょう。しみやそばかすの改善に効果的と注目を集めている味方の法律がフォトフェイシャルです。写真のプレイ情報は、メラニン色素が沈着してしまった部分を浮かび上がらして私たちが落とします。ほほは対照的に拡散シミは、シミと似ていますが、残念ながらフォトフェイシャルで治療することはできません。シミには、飲み薬で対処することが多いようです。
口蹄疫(こうていえき)ですべての豚を失った川南町の県畜産試験場川南支場が11日、約1年ぶりに豚の飼育を再開した。11、12日の2日間で雄と雌計40頭を導入する。口蹄疫からの再生・復興に向け、農林水産省所管の独立行政法人・家畜改良センター宮崎牧場(小林市)が県に無償譲渡した。
飼育するのはブランド豚「ユメサクラ」の種豚。川南支場は、育種改良などに取り組む試験機関で、今後3年間かけて優れた肉質の種豚を育成し、年間約50頭を選抜して日本養豚協会が指定する県内14カ所の種豚場に提供。人工授精用の精液を農家に供給する。
川南支場では昨年4月、国内で初めて豚への感染が確認され、育種改良試験用の豚486頭を殺処分した。県口蹄疫対策検証委員会は、防疫が徹底されているべき県施設での発生を問題視した。
検証結果を受けて川南支場は、ウイルスの侵入を防ぐための新たな消毒・殺菌設備を導入。豚を適正に管理するため、場内の区域割りなど防疫体制の強化に取り組んできた。同支場は「防疫を徹底し、農家支援のために優れた種豚を作りたい」と話している。【石田宗久】
5月12日朝刊
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県内の重要課題を話し合う「県・市町村連携推進会議」の初会合が11日、県庁で開かれた。東日本大震災の津波被害や新燃岳噴火などを受け、災害時に大きな役割を果たす自主防災組織を、各市町村ごとに早急に整備させることを確認した。【百武信幸】
会議は2月に発足。各市町村の首長が参加し、重点課題を話し合った。その中で問題になったのが、自主防災組織の組織率。県危機管理課によると、災害対策基本法は市町村の責務として「自主防災組織の充実」を明記するが、09年の県内各市町村の組織率は平均63・5%で全国平均74・4%を下回る。そのうえ、市町村によって8〜100%とばらつきがあり、災害時にどれだけ実効性ある対応がとれるか、懸念されている。
甲斐睦教危機管理局長は「地区ごとに呼びかけ合い、集団で逃げることが大事」と述べ、組織率の低い地域に結成を促すことへ理解を求めた。河野俊嗣知事は「沿岸10市町村長には避難所や避難経路の確認、点検をしてもらいたい」と要請した。
会議では他に、口蹄疫の再生・復興に向けた工程表の素案も示された。永山英也畜産・口蹄疫復興対策局長が、韓国や台湾で昨年末発生した口蹄疫の影響で、県内で経営再開した畜産農家は4月20日現在、農場数50%、家畜数32%にとどまっている現状を報告。防疫体制の強化を最優先に▽今年度中の防疫マニュアル改訂▽家畜防疫員による立ち入り検査を実施−−する案などが説明された。
5月12日朝刊
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若者に憲法の意義を考えてもらおうと、日本青年会議所大分ブロック協議会(奈良剛史郎会長)は14日、別府市上田の湯町の市中央公民館で、講演会「憲法アクションDays『〜一人ひとりの幸せについて考えよう〜』」を開く。
日大法学部の池田実教授(憲法)が司会をし、吉良州司、岩屋毅両衆院議員、立命館アジア太平洋大の学生がパネリスト参加。各氏が「私たちの未来と憲法」をテーマに話した後、参加者全員で安全保障や災害対策などをテーマに討論する。無料。同協議会097・537・1623。
5月12日朝刊
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カップルの数々の愛を育んだパークプレイス大分(大分市公園通り西2)のシンボル、大観覧車が撤去されることになった。20日の解体工事開始を前に、14、15の両日午前11時〜午後9時、最後の無料開放がある。
02年の開業時から親しまれる観覧車は直径45メートルで、4人乗りのゴンドラ32台があり、10分53秒で一周。利用客減で07年に通常営業をやめ、年10回程度、無料開放されるだけだったが、それでも5日のこどもの日には4000人が楽しんだ。
来年に開業10年を控えた「心機一転」に加え、東日本大震災に伴う節電機運で夜間のネオンサインとしての利用もやめ、役割を終えた。
パークプレイス097・520・7777。【梅山崇】
5月12日朝刊
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