Aug 30, 2010
害虫駆除、大人は厄介者。子供は楽しい。
今年は、雨時には害虫が大幅に増えた年だったようです。私の実家の木にも多くの雨時でがあり、葉がところどころ枯れてしまっていました。害虫駆除を実施しましたが、かなりの被害は防ぐことはできません。雨時の害虫駆除は、殺虫剤を木にかけて虫を退治します。子供たちは最初の視力にキャアキャアと楽しそうでした。害虫駆除消毒作業は、一般の人はやってみたいことはありません。さらに、正確な方法を考えることができなくなります。害虫駆除の目的を確実に実行する人々のことをよく考えてみましょう。彼らの存在は非常に大きいです。治療法は家が快適になればこのような事はないのです。今後も信頼関係を築いています。
◇全国各地でパンフ配布
岐阜大の学生によるサークル「Dream Box」は22日、JR岐阜駅などでパンフレットを配布し、「犬猫の殺処分削減のため、飼い犬や猫には避妊・去勢手術を」と訴えた。「全国一斉わんにゃんプロジェクト」と銘打ち、全国の獣医学部を持つ大学の学生にも協力を呼びかけ、この日はJR名古屋駅前や北海道、東京、神奈川、鹿児島と全国各地でもパンフレットが配られた。【山盛均】
このサークルによると09年度は全国で約28万匹の犬猫が保健所で殺処分された。猫は年に数回発情期を迎え、1回に5匹前後の子猫が産まれる。そのため、処分されるのも猫が大半を占めているという。サークルの代表、鈴井威陽(たけひろ)さん=同大応用生物科学部獣医学課程3年=は、「無駄に生まれて殺されるのはあまりにかわいそう。繁殖用として飼っていないのなら、避妊・去勢手術を施してほしい」と訴える。
サークルは07年に結成。「Dream Box」は、ガスで眠らせながら死なせるとの意味で付けられた殺処分機の俗称に由来する。これまで、岐阜市内の子供会や愛知県の中学校で、命の大切さを伝えたり、09年夏にはJRと名鉄岐阜駅前で殺処分削減を訴えるうちわを配るなどの取り組みを続けてきた。
鈴井代表は、「殺処分自体を否定する訳ではない。でも、殺処分しなくてはいけない状況を少しでも改善し、自分たちのような団体が要らなくなるような社会にすることが、究極の目標」と言う。
パンフレットはこの日、JR岐阜駅前で1500枚、名古屋では900枚が配られた。活動に賛同してパンフレットを配布したい人には、実費の1枚10円で販売する。問い合わせ先は電子メールで。アドレスはdreambox_mail@yahoo.co.jp。
1月23日朝刊
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■「はるかとゆっくり過ごして」
阪神大震災からの復興のシンボル「はるかのひまわり」で知られる少女の母親で18日に61歳で亡くなった神戸市東灘区の加藤満子さんの葬儀・告別式が20日、同市内で営まれた。震災の遺族らでつくるNPO法人関係者ら約70人が参列し、ヒマワリを通して震災を全国に語り継いだ故人の早すぎる死を悼んだ。
震災で自宅が全壊し、小学6年生だった次女のはるかさん=当時(11)=が亡くなった。その年の夏に自宅跡地でヒマワリをみつけ「はるかが帰ってきてくれた」と感じたという。はるかさんがペットの鳥の餌にしていたヒマワリの種が花を咲かせたからだ。
満子さんたちは、地元の人たちとはるかさんの通った小学校近くの道沿いで育て、「はるかのひまわり」と呼ばれるようになった。平成11年、震災の遺族らでつくるNPO法人「HANDS 1・17希望の灯(あか)り」が「震災復興のシンボルにしたい」と依頼、種を配る運動が始まった。今では国内外でヒマワリが花を咲かせ、震災を語り継ぐ運動につながった。
葬儀では、活動を知った米国の画家から贈られたヒマワリの油絵が飾られ、長女のいつかさん(31)が「そっちにははるかがいるから安心だね。これからはゆっくりはるかと過ごして」と呼びかけた。同法人の堀内正美代表(60)は「活動のきっかけは満子さん。17日に電話したときは元気だったのに信じられない」と早すぎる死を惜しんでいた。
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卯年を迎え人気の高まるウサギだが、その裏で、飼育放棄で公園や河川敷に捨てられるケースが増加している。背景には「手軽に飼いやすいペット」という誤った認識があるという。愛護団体などでは「“えとブーム”の陰で、捨てウサギが一層増えるのでは」との懸念が広がっている。(時吉達也)
捨てウサギの保護や飼い主探しをしている日本うさぎ愛護協会(東京都)が今年最初の相談を受けたのは、年明け間もない3日。横浜市内の路上で、後ろ足を引きずり歩くウサギが発見された。8日には通報を受け、東京都内北部の公園で生後数カ月とみられる子ウサギを保護。ともに毛色が整い、商業用に繁殖されたウサギとみられる。捨てウサギの大半は野犬に襲われるなどして命を落とすといい、協会事務局では「ウサギ年は始まったばかりなのに」と憤りを隠さない。
犬猫のように鳴き声に悩むこともなく、集合住宅の世帯を中心に人気が高まっているウサギ。小動物飼育用品メーカー「ジェックス」(大阪府)によると、国内の飼育数は推計92万匹(平成22年)で、えと人気の影響を受け「来年には100万匹に達する見込み」という。
その一方で、飼育放棄されるケースも年々増加。愛護協会では設立当初の平成17年に年間10匹程度だった捨てウサギの保護件数が、21年には約100匹まで増えた。大阪で保護活動に取り組むNPO法人「ラブアンドピース」の阪上義昭代表理事によると、飼育放棄の最も大きな要因は家族のアレルギー。ウサギの体毛は犬や猫に比べて細く、発症しやすいという。また、室内のコードをかみ切ったり畳を掘ったりする習性があり、一定の管理が必要なのにもかかわらず、「『鳴かない、おとなしい』のペットショップのうたい文句が独り歩きしている」(阪上氏)という。
購入費用は5千円以下と安価なことが多いのに比べ、飼育費用は割高だ。餌の牧草代は月に1万円以上かかることもあり、病気になった際の通院費用は高額だ。
愛護協会では「猛暑でも屋外に放置し、ニンジンの皮を食べさせる小学校飼育などを通じ、『気軽に飼える』という誤った認識が広がっている」と指摘。ウサギの寿命は一般に7〜10年程度とされ、「一生面倒を見る覚悟と環境を整えてから購入を決めてほしい」と訴える。
ウサギの飼い方に関する専門サイトを開設するアレス動物病院(富山県)の沖田将人院長は「餌が正しく与えられなければ歯が奇形になり、毎月病院で削る必要が出てくる。今年のブームを受け、2〜3年後に捨てウサギの問題が本格化するのではないか」と危惧している。
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