Jun 22, 2011
インターネットはwebデザイナー
インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。Web制作においてSEO対策をどうするかが重要です。 Webの世界では、検索サイトからのアクセスがほとんどで、SEO対策をすることなく、Web制作を行なっても、ほとんど見てくれる人がいないという悲しい状況になってしまいます。個人の日記などのサイトではない場合は、検索サイトの上位表示を目的としたサイト作成をしなければ、サイトを運営していく意味も薄れてしまいます。
◇鳥取市(定数12?16)
=選管最終発表
当 8116 鉄永幸紀 63 自現
当 7786 銀杏泰利 55 公現
当 7512 山口享 77 自現
当 6943 坂野経三郎 27 無新
当 6500 浜辺義孝 53 公新
当 6195 市谷知子 43 共現
当 5728 藤縄喜和 59 自現
当 5632 浜崎晋一 56 自現
当 5224 野田修 68 自現
当 4799 谷村悠介 32 無新
当 4705 前田八寿彦 67 自現
当 4612 砂場隆浩 47 無新
4141 福本竜平 40 自現
3526 尾崎薫 58 無現
3426 山田幸夫 58 民現
2051 米村正一 48 社新
◇米子市(定数8?9)
=選管最終発表
当10873 広江弌 78 自現
当10734 沢紀男 55 公現
当10070 斉木正一 63 自現
当 7587 稲田寿久 65 自現
当 6849 森雅幹 51 民新
当 6314 内田隆嗣 32 無新
当 5408 浜田妙子 65 民現
当 4658 錦織陽子 59 共現
3852 池田博子 39 民新
◇倉吉市(定数3?4)
=選管最終発表
当 8562 長谷川稔 64 無元
当 6956 伊藤美都夫 73 自現
当 6111 興治英夫 54 民現
4385 村田実 73 無現
◇岩美郡(定数1?2)
=選管最終発表
当 3868 広谷直樹 58 無新
3234 足立義明 57 無新
◇八頭郡(定数2?4)
=選管最終発表
当 8679 福田俊史 41 自新
当 4097 国岡智志 40 無新
3125 高橋信一郎 57 無新
3099 大河原昭洋 46 無新
◇東伯郡(定数3?4)
=選管最終発表
当11125 藤井省三 70 無現
当 8293 横山隆義 66 自現
当 7851 伊藤保 58 民現
5783 平田秀一 56 無新
4月11日朝刊
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統一地方選第1ラウンドの知事選と県議選が10日、投開票され、知事選は、現職で無所属の平井伸治氏(49)が、新人で無所属の女性団体会長、山内淳子氏(68)=共産推薦=を破って再選された。当日有権者数は47万8694人(男22万4983人、女25万3711人)。投票率は59・11%(前回61・46%)で過去最低記録を更新した。県議選(定数35)は、無投票当選の3選挙区6人を除く6選挙区(同29)で39人が争った。倉吉市選挙区では長谷川稔前市長がトップ当選した。投票率は60・55%(前回62・03%)でこちらも過去最低になった。東日本大震災の影響で選挙戦に自粛ムードが広がった上、知事選が前回と同じ顔ぶれになったことが投票率を押し下げたとみられる。【遠藤浩二】
「県民党」を掲げ、政党の推薦や支持を受けずに選挙戦に臨んだ平井氏。東日本大震災の復興支援を前面に打ち出し、1期目の実績をアピールしながら「鳥取から日本の再生を果たそう」と訴えてきた。
遊説先の宿舎などで震災関係の資料に目を通し、県幹部に電話で指示するなど現職知事としての公務を進めながらの選挙戦だった。首長や県議らに案内されて選挙カーで県内全域をくまなく回り、圧倒的な知名度と実績で票を積み上げた。
当選確実の一報が鳥取市戎町の事務所に届くと、支持者から拍手や喜びの声がわき上がった。震災の犠牲者に配慮して万歳三唱はなし。代わりに拳を突き上げ「日本ガンバロー」などと三唱した。
平井氏は「今まで県政が挑戦してもできなかったところへ切り込めたと自負している。その4年間に評価をいただけて感無量」と喜びをかみしめた。
◇山内さん訴え届かず
共産党の推薦を受け、会長を務める新日本婦人の会県本部など13団体からなる「明るい民主県政をつくる会」を支持母体に2度目の知事選に挑んだ山内氏。島根原発の地震・津波対策と県の防災体制の抜本的な見直しを主張し、平井県政の企業誘致補助金などを批判。「住民の命と暮らしを守りたい」と訴えてきた。市部を中心に街頭演説を重ね、平井県政の批判票や女性票の獲得を図ったが、支持は広がらなかった。
山内氏は、鳥取市西品治の事務所で「これからも苦しい生活の人の声を県政に届けられるよう活動を続けていきたい」と敗戦の弁を述べた。
◇復興支援が優先
東日本大震災から1カ月後となった今回の統一地方選。県内の自治体には、投開票の事務を予定していた職員が被災地へ派遣され、交代要員を急きょ確保したケースもあった。
鳥取市では、宮城県への派遣期間が延長されるなどしたため8人が投開票事務をできない事態に。他の職員がカバーした。市選管の担当者は「被災地への派遣は優先しなければいけないこと。こればっかりは仕方ありません」と話していた。【宇多川はるか】
◇投票に臨時バス
県内の投票所は減少が続いている。今回は前回より103減って410カ所。移動手段のない高齢者などのために要望のあった集落から投票所まで臨時バスを運行する自治体が多い。岩美町荒金の公民館前には、朝から有権者たちが続々と集合した。約30人を乗せて数キロの距離を往復した。町は、投票所を25カ所から22カ所に減らした05年から運行しているという。
北村歌子さん(81)は選挙のたびに利用している。「車がないし歩くには遠いので、便利でありがたい。住民のことをしっかりと考えていると思える人に投票してきます」と話していた。【田中将隆】
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◆開票結果=選管最終発表
当 255367 平井伸治 49 無現
23218 山内淳子 68 無新
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平井伸治(ひらい・しんじ) 49 無 現(2)
[元]総務省政党助成室長▽関西広域連合委員▽全国知事会政権公約評価特別委副委員長[歴]自治省府県税課長補佐・企画課理事官▽県総務部長・副知事▽自治体国際化協会ニューヨーク事務所長▽東大
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