May 04, 2011
ガラスの修理を迅速に実施してもらう嬉しい。
私は小学校の保護者です。先日、台風、嵐のための小学校の窓ガラスが割れている。幸いにも負傷者はなく、翌日にはガラスの修理が完了しました。ガラスというのは生活に密着しています。いつも当たり前だと思っている窓ガラス。実際の生活をしっかり守っている存在です。ガラスの修理を迅速にすることができます非常に参考にされています。今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
東京商工リサーチ横浜支店がまとめた9月の県内企業倒産件数は52件(前年同月比18・8%減)、負債総額は41億8800万円(同66・5%減)となった。負債総額は9月単月では過去最小となった。
業種別でみると、建設業の倒産が16件。依然として最多だが、飲食や広告代理業などサービス関連が13件と目立った。「個人消費の低迷や企業の広告宣伝費削減の影響があるとみられる」(同支店)という。
倒産の原因としては「販売不振」が全体のうち38件(構成比73・1%)を占めていた。
負債総額別では5千万円未満が31件(同59・6%)、1億円以上5億円未満が13件(同25・0%)と続いた。10億円以上の大型倒産はなく、小口倒産が多かった。
同時にまとめた2011年度上半期(4〜9月)の集計は、件数が344件、負債総額2267億6200万円となった。件数は減少したものの、8月に倒産したSFコーポレーション(旧・三和ファイナンス)が影響し、負債総額全体は大幅に増えた。
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環境に配慮した農作を支援している京都市左京区のNPO「京都エコマルシェ」は11月20日、京丹後市の農園で野菜の収穫体験などをする日帰りバスツアーを催す。
有機栽培の実践農家を広く知ってもらう企画で、同市大宮町の「中川自然農園」で聖護院大根の収穫や園内見学、牛やヤギに餌をやる酪農体験も行う。
20日午前8時に京都駅八条口集合。定員40人。参加費はバス、昼食代込みで中学生以上5千円、小学生2500円。申し込みは11月13日までに京都エコマルシェのホームページから。
秦野市内の小・中学生の絵画などを展示した「第29回子どもの市展」が同市平沢の市文化会館で開かれている。9日まで。
会場には、市内の13小学校と9中学校の子どもたちが、夏休みなどで制作した絵画や書道、写真の3部門の力作が展示されている。
書道は674点、絵画は水彩画を中心に404点が出品されており、風景や動植物が色鮮やかに描かれている。また、写真は286点が展示され、花火や虹など一瞬を切り取った作品が目を引いている。
訪れた人たちは、作品に添えられた名前を探しては「上手に描かれている」「見事に写している」「字の太さがいい」などと感想を話していた。
作品は市内の美術協会、写真連盟、書道連盟のメンバーが審査、特選や秀作を選んでいる。一昨年は947点、昨年は1247点の応募があり、出品数は増える傾向にあるという。
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小田原市は6日までに、グリーンカーテンコンテストの審査結果を発表した。市が夏の節電対策として普及を呼び掛けたもので、市民や学校、企業などから124件の応募があった。
審査は送付された写真付き申込書の内容から、育成度や日よけ効果、デザイン性などを専門家らが評価した。応募の内訳は個人108件、団体16件。
最優秀の市長賞は、個人が同市浜町の山居努さん、団体は市立新玉小学校がそれぞれ選ばれた。山居さんは、自宅の壁面に涼感漂う幅5・5メートル、高さ4メートルのゴーヤーを使ったカーテンを育てた。新玉小は、児童らがアサガオによる幅41メートル、高さ9・5メートルの巨大カーテンを作り上げた。
入賞者の表彰式は8日、市役所で行われる。コンテストは今回が初めて。来年度以降も開催する予定という。
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県内を代表する農産地、三浦で取れた地場野菜を、横浜中華街(横浜市中区)の飲食店と結びつける試みが始まった。距離の近さを生かし、中華料理に使われる品種を新鮮なまま作り手から届け、質の高い料理の提供につなげる。農と食で神奈川が誇る二つのブランドの相乗効果を狙う。
三浦市内に4・5ヘクタールの畑を持つ農業法人、高梨農園(同市南下浦町金田)の畑を5日、横浜中華街の飲食店主たちが訪れた。
農園の主力作物は大根やキャベツだが、畑の隅では中華料理に多用されるタアサイやチンゲンサイなども育てている。ただ、こうした品種は主力品に比べて安定的な販路に乏しい。農園の高梨利道代表取締役は「大根は栽培すれば必ず農協を通じて買ってもらえるが、それ以外は買い手があって初めて作れる」。
中華街に取引先企業を多く持つ湘南信用金庫(横須賀市)が、作り手と買い手の需要を仲立ちした。中華がゆが名物の「謝甜記」では通常、食材の野菜は卸売市場から仕入れているが、水谷彰吾取締役は「新鮮な野菜はぜひ欲しい。取れたてをすぐに調理してうま味を閉じ込めれば、数日経過した野菜を使ったものとは味が全然違う」と話す。
作物を週1回程度供給する仕組みを双方でつくり、試行する。調理用だから形がふぞろいな「規格外品」でも構わない。余計な包装を省き、コストを抑える方針だ。
東日本大震災後、中華街でも消費者の自粛ムードや華僑料理人の帰国に見舞われて低迷が続いたが、最近は客足が戻ってきた。広東料理の大型店「菜香」の梁保権副会長は、メニューに「三浦の野菜」とうたうことを決めている。「二つのブランドを合わせて新しい名物をつくりたい」
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