Jun 04, 2011

横開きドアの鍵交換

幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
富士通は10月19日、デンソーITソリューションズと共同で、デンソーグループ国内50社の部門サーバ約3,000台を集約し、プライベートクラウド環境の構築を行っており、順次稼働を開始していると発表した。

デンソーグループのプライベートクラウドは、富士通のPCサーバ「PRIMERGY」、ストレージシステム「ETERNAS」、プライベートクラウド対応ソフトウェア「Systemwalker Service Catalog Manager V14g」と「ServerView Resource Orchestrator」によって構築されている。

デンソーグループはプライベートクラウドへの移行により、サーバ更新費用の半減とトータルコストを削減に加え、グループ各社に柔軟性のある料金体系の提案によるサービスの向上を狙っている。また従来に比べ、最大で年間約350トンのCO2削減(杉の木2万5,000本分、数字は富士通が換算)が可能になるという。

[マイコミジャーナル]

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米国のスタートアップ Lytro が、世界初のコンシューマー向け Light Field カメラ " Lytro camera " の製品化を発表しました。Light Field カメラは撮影後に自由に焦点をあわせられるカメラ。撮影時にはフォーカスを気にせずとりあえずカメラを向けて撮っておくことで、あとから手前にも背景にも、その場面にあるどの場所にもフォーカスをあわせることができます。

原理的には、主レンズとセンサーのあいだに多数のミニレンズ (Plenoptic Lens) を挟むことにより、レンズに入るすべての光線の方向まで記録し、後処理で特定の場所にフォーカスをあわせた写真を取り出す仕組みです。オートフォーカスを待つ必要がないため撮影が速いこと、また多くの方向からの光を捕らえるため暗所撮影に強いこと、3D写真も同時に撮影できる (というより複数視点分を後から取り出せる) といった利点もあります。

製品として発表された Lytro カメラの仕様は 8倍光学ズーム、f/2 レンズ、8GBまたは16GBの内蔵ストレージなど。解像度は「11メガレイ」(ピクセルではなく光線の " rays ")。8GBで350枚、16GBで750枚の Light Field 写真を保存できます。本体は約4cm角で長さ11cmほどの角柱型。レンズと反対側には1.46インチのガラスタッチスクリーンモニタがあります。重さは214g。撮影モードダイヤルや設定ボタンの類はなく、ボタンは電源とシャッターのみ。

写真は Light Field picture ファイル (.lfp) で保存され本体でプレビューできるほか、PC用のアプリで扱うことができ、Lytro.comで提供されるクラウドストレージに保存できます。共有した写真はPCブラウザやスマートフォン、タブレットなどで、追加のソフトウェアインストールの必要なくインタラクティブに観ることが可能。

価格は8GBモデル (グラファイトまたはエレクトリックブルー)が399ドル、16GB (ホットレッド)が499ドル。現在はLytro.comで予約を受け付けており、先着順に2012年早々から出荷されます。ただし現在は米国内のみ配送。またデスクトップソフトウェアは当初 Mac OS X 用のみが提供され、Windows版はあとからダウンロードできるようになる予定です。実際のLight Field 写真は続きに掲載したデモと動画をどうぞ。任意の場所をクリックしてフォーカスできます。

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旅行をより楽しいものにしようとするサービスを展開しているGogobotが、ついにモバイル版のアプリケーションをリリースしてきた。まず最初に登場してきたのはiOS版の無料アプリケーションだ。

Gogobotをご存じない方のために簡単に説明すれば、旅行版のYelpといった位置づけのサービスだ。FacebookやFoursquareなど、いろいろなソーシャルデータを活用して旅行情報を構築する。そうした情報には場所や、そこにあるモノを指定してアクセスすることもできるし、あるいはまた他の利用者の「パスポート」をチェックすることで、その相手が行ったことのある場所の情報を取得することもできるようになっている。昨年のサービス開始時に詳しい記事(未訳)も掲載しているので参考にして欲しい。

今回リリースされたiOS版では、上に紹介した機能はすべて実装されている。そして新たに、リアルタイムデジタルポストカードを作成してシェアする機能、現在地近くのレストラン、ホテル、あるいはアトラクション施設の情報を取得する機能、またパーソナライズした旅行プラン情報にアクセスする機能などが加わっている。

まずデジタルポストカードというのは、現在いる場所の写真を撮影して(あるいはGogobotに登録されている多くの写真から選ぶこともできる)、システムで用意している10種類以上のスタイルの中から好きなものを選び、必要があればフィルタを適用して、お気に入りのジオタグ付きデジタル絵葉書を作成できるというものだ。Instagramに似た面がある。ただ、旅行を主な活用シーンとして、いろいろと使い勝手を向上しているわけだ。

これまでに行ったことのある場所について、すぐに評価やレビューを投稿したり、FacebookないしTwitter経由でポストカードをシェアすることもできる。作成したポストカードは利用者毎に用意されるGogobot Guideページに自動的に加えられるようになっている。

また、他の利用者がGogobot.comのプロフィールページに作成した旅行プラン、地図、レビュー情報などにアクセスすることもできる。「Nearby」メニューも用意され、近くのレストラン、ホテル、アトラクションスペースを紹介してくれる。周囲のおすすめスポットを簡単に見つけることができるわけだ。またGogobot.comのサイトと同様、アプリケーション上でも各場所情報は他の利用者からの評価によってソートして表示されるようになっている。

先にも書いたように、今回のiPhoneアプリケーションが、Gogobotにとっては初めてのモバイルアプリケーションということになる。GogobotのCEOであるTravis Katzによれば、Android版アプリケーションは来年初頭にリリース予定なのだそうだ。Gogobotとしては、旅行中のモバイル機器を利用したアクティビティのすべてを司るアプリケーションを目指していきたいとのことだ(写真を撮ったり、チェックインしたりすることなど)。旅行関連の便利機能をまとめて提供していくことで、利用者の旅行体験をいっそう便利かつ楽しい物にしていきたいという考えだ。

CrunchBase Information


Gogobot

Information provided by CrunchBase


[原文へ]

(翻訳:Maeda, H)

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