Nov 17, 2008
ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"
約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。FXはオンラインでの取引のある外国為替取引の一つであるインターネットが普及し、現在オンラインで取引可能なFXは、非常に導入しやすい外国為替取引とすることができます利用者も日々増加しており、国内外を問わず多くの人々 FXを使用すること、外国為替取引に興味のある方は、FXを利用してみてはいかがでしょうか。
沖縄県の伝統舞踊「エイサー」を通じて沖縄の魅力を東北にアピールしたとして、ビル管理会社東北ダイケン(仙台市青葉区)の国塚安雄社長(64)が、沖縄県から「美(ちゅ)ら島沖縄大使」に任命された。宮城県内では初めて。東日本大震災の被災者を励まそうと、8月7日に石巻市で開かれるエイサーイベントにも参加する予定で、国塚さんは「沖縄と東北の文化の架け橋になりたい」と意気込んでいる。
国塚さんは1998年から11年間沖縄ダイケンに勤務し、エイサーに魅せられた。2009年に東北ダイケン社長に就任後、社内に「みちのくエイサー隊」を結成。昨年8月、勾当台公園(青葉区)など国内外30カ所で開かれた「エイサーページェント」に愛好家団体「琉球国祭り太鼓宮城支部」と一緒に参加し、エイサーを披露した。
沖縄のPRに取り組んだことが評価され、6月15日に沖縄県庁で仲井真弘多知事から大使の認証状を交付された。国塚さんは「エイサーは腹に響くような深い感動がある。その魅力に引かれてやってきたことを評価してもらい、光栄です」と喜ぶ。
被災者を元気づけようと、ことしは8月7日に開催されるエイサーページェントの県内会場を石巻市の日和山公園に選び、国塚さんも参加する。国塚さんは「エイサーの感動を被災者にも伝えたい」と話している。
仙台市青葉区上杉の星時計店にある、「130歳」近い振り子時計が、東日本大震災でも被災を免れた。仙台空襲、宮城県沖地震をくぐり抜けてきた古時計は、今も元気に時を刻み続けている。
「たしかに揺れることは揺れたけど、時計は大丈夫」と4代目店主の遠藤精一さん(79)は、店の看板時計を頼もしく見つめる。時計は総ケヤキ製で、台座を含めた高さは2.2メートル。背後にある店の柱に固定されていて、地震の時もずれたりしなかったという。
振り子時計は、初代が1884年ごろ購入したとされる。機械は輸入品で、外装は仙台で作られた。精一さんの父留雄さんの時代に1945年の仙台空襲に遭ったが、被害の大きかった青葉区国分町から空襲前に花京院に引っ越したため難を逃れた。78年の宮城県沖地震でも被害はなく、今回も無傷だった。
店には、震災で倒れ、修理を依頼された柱時計などが並ぶ。精一さんは古時計を前に「時計屋の時計が壊れてしまっていたら、商売にならない。この時計は丈夫。まだまだ健在だよ」と笑顔を見せた。
吉祥寺のヨドバシカメラ裏のみその通りに7月5日、カフェ「2PaPas sometimes a girl」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-20-3172)がオープンした。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 カフェらしくない店舗外観(関連画像)
営業するのは火曜・木曜・土曜の3日間の昼間だけ。4坪もない店内には、カウンターのみ4〜5席分を設けた。「知り合いの紹介で、夜だけ営業している店が、昼間は別の人に貸したいという話があり、この店を始めた」と話す武田さん。
「平日は店の存在に気付かれないこともある」というほど小さなカフェだが、21時からはステーキサンドイッチの「2PaPas」が営業する。カナダ人とイギリス人のオーナー2人は、昼間別の仕事をしているため、昼間使われていない店をシェアしたかったという。「私もデザイン会社でグラフィックデザイナーの仕事をしているので、週3日だけ営業している」と武田さん。この店を始める前は阿佐ヶ谷のバーで行われるアートイベントでパンも販売していた。「パン作りはもともと趣味で、教室に通ったりして覚えた」と話すが、自ら育てた自家製の天然酵母を使って作るパンは、フォカッチャ、マフィン、ベーグル、スコーンなどとバリエーションも広い。パンは全て同店で午前中から焼き、当日に作ったパンのみを提供する。
食事メニューは、ライ麦の入ったハード系のパンを使った「カンパーニュサンド」。和風にアレンジした具材を3種から選ぶ。「アボカドしらすと大葉ソース」「根菜のごまみそペースト」(以上600円)、「オイル漬け野菜(ナスと茗荷)とハム」(630円)。いずれも300円追加で有機番茶がセットになる。ほかに蜂蜜とバターが付いた「ビスケパンセット」(400円)などを用意。
ドリンクメニューは、「コーヒー」(ホット=480円、アイス=520円)、「有機番茶」(450円)、金沢のほうじ茶の「加賀棒茶」(530円)、沖縄の健康茶の「月桃茶」(550円)、ノンカフェインで南アフリカの鮮やかな赤い紅茶の「有機ルイボスティ」(530円)、自家製のリンゴ酢で漬けた梅とバナナを使った「梅酢サイダー」「バナナ酢ミルク」(共に630円)などをそろえる。イートインもできる日替わりのパン(200円〜350円)、マフィン(320円〜360円)も店内に並ぶ。
「地元の人に立ち寄っていただき、それぞれの時間をゆっくりと過ごしてもらえたら。そんな時間をパンやお茶でお手伝いしたい」と武田さん。
営業時間は12時〜18時。火曜・木曜・土曜のみ営業(今月30日は臨時休業)。
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