Sep 26, 2009

Web制作の説明

Web制作は、企業や個人がWebサイトを制作することを意味します。企業や個人を対象に、代わりにWeb制作を、サービスなどを行っているサイトも存在します。作成されたWebサイトにはいろいろな種類がありますが、何を目的としているか、どのような人を対象にするのかなどを明確にする必要があります。
インターネットを見やすいものにしているwebデザイナーのサイトのデザイン、レイアウトの研究のおかげですね。このレイアウトの研究では、正しく機能しない場合も、サイトでは難しいことですね。 webデザイナーの配慮があってこそのインターネットアプリケーションのサイトは、表示レイアウトです。
 ◇写真、思い出集め
 1965年に閉山した小倉炭鉱の元労働者ら約20人が当時の思い出を記録した「小倉炭鉱発掘記」を出版した。同炭鉱は小倉北区の足立山西側にあったが、筑豊炭田などに比べて知る人は少なく、有志が「このままでは忘れ去られる」とまとめた。【仙石恭】
 小倉炭鉱は38年に開坑。最盛期には約2000人が従事し、年間約20万トンの石炭を生産した。元労働者や家族らは08年、「菊ケ丘『語ろう会』」を発足。会員の多くは炭鉱社宅のあった菊ケ丘地区(現・下富野)に住んでおり、当時の写真や地図などを市立寿山小資料室で展示したり、紙芝居を見せるなどの活動を続けてきた。
 発掘記は同会が中心になって編集。炭鉱の全景をはじめ、坑道入口に並んだ労働者や、社宅で遊ぶ子供たちの写真などセピア色の約100点を掲載している。歴史のほか、採掘後の捨て石を埋め立てに使ったためボタ山が残らなかったというエピソードなども紹介している。この時埋め立てられた造成地には現在、北九州メディアドームや市民球場が立地している。
 発起人の森重国松さん(77)は「本を出せるとは思っておらず、協力していただいた方々に感謝している」と話している。
 A5判168ページで900円。北九州市内の主要書店や小倉北区役所総務企画課で販売している。
〔北九州版〕

4月13日朝刊

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 ◇小川洋・新知事へ「経済成長で財政再建を」
 麻生渡知事は12日、4年前の知事選で掲げたマニフェストについて「雇用を作り新しい産業分野を育てることや、アジア戦略は相当進展があったが、財政健全化はうまくいかなかった」と述べ、小川洋新知事に「消費税増税や支出経費削減だけではうまくいかない。景気を良くしながら消費税問題を考えて財政再建に臨んでほしい」と要望した。【江田将宏】
 定例記者会見で報道陣の質問に答えた。
 マニフェスト全体については「成功した部分とうまくいかなかった部分とある」と総括した。進展した分野として、自動車など雇用けん引産業や新たな雇用を生み出すための先端成長産業の育成▽行政とNPOやボランティアが連携して公的サービスなどを担う共助社会づくり▽アジア各国との関係を深めるアジア戦略??を挙げた。
 一方、財政健全化、特に県債残高の削減については「まったくうまくいかなかった」と認めた。理由として、長期の経済低迷による税収の伸び悩みと、国が財源不足で払えない地方交付税交付金の一部を財政特例債の発行枠で肩代わりしたことによる臨時財政特例債の増加を挙げた。
 更に、東日本大震災の発生により、今後は国の交付金や公共投資なども被災地復興が優先されるとして、小川県政では「財政運営は困難を極める」と予測。「世界的水準からみれば低率の消費税の増税は避けて通れない道だが、歴史的に見ても経済成長を伴わないと財政再建はできない」と、次期知事の経済・産業政策の成功が必要だとの見方を示した。
〔福岡都市圏版〕

4月13日朝刊

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 神戸・元町商店街のパルパローレビル(神戸市中央区元町通3)地下1階「パルチカ」で4月9日・10日、「健康・美・自然」をテーマにした関西初のコラボ物産展「神戸モトマチ美食・美容市」が開催された。(神戸経済新聞)

【画像】 無添加ゆず茶・ゆず石けんを販売する「香寺ハーブガーデン」ブース

 前回は昨年12月のルミナリエの時期に開催し、2,800人ほどが来場。2回目となる今回は、好評だった「1000円エステ・美容市」「彩食健美・美食市」に加え、新たに淡路島から、アロマミュージアム「パルシェ香りの館」(淡路市)によるオリジナルマッサージオイル作りと、線香ブランド「あわじ島の香司」の線香・お香の販売のブースが加わった。休憩ブースでは「UCCコーヒー」(港島中町7)が来場者に無料でドリンクを振る舞った。

 人気の高かった「1000円エステ・美容市」では、リップマッサージ体験、トリートメントまつげカール、美白ハンドエステ、ヘアアレンジメントや前髪カット、ネイルカラーやネイルアートのブースを設けた。

 「彩食健美・美食市」では、無農薬ハーブパン・ハーブティー、自家製卵や国産原料で作られたお菓子やパン、無添加ゆず茶・ゆずせっけん、オリーブオイル・しょうゆ専門店のハンドクリームなどを販売。「クレージークレープス神戸ハーバーランド店」(東川崎町1)は、同イベント限定のイチゴ入り「神戸モトマチ美食クレープ」を販売した。

 このほか、「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」(波止場町7)のシェフソムリエ・小前岳志さんが「美しく健康にワインを楽しむセミナー」を開催。

 同イベント事務局の前田晃さん(マスヤ、元町通3)は「元町から神戸ハーバーランドへの人の流れを作りたいと思い、ハーバーランドの店舗にも声をかけた。今後も2?3カ月に一度の開催を予定している。将来的にはパルチカを美容・健康関連のアンテナショップや女性・年配の方をターゲットにしたジムなどが入る商業施設にする構想もある」と話す。「復興を遂げた神戸から、東北の皆さんを支援するために収益金の一部を義援金として寄付する」とも。


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