Apr 28, 2011

そばかすの治療にフォトフェイシャル

様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。
以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
 自転車競技にも興味を持ってもらおうと、久留米市野中町の久留米競輪場が4日、バンク(走路)を一般に開放した。市内外から親子連れや自転車愛好家ら約30人が集まり、思い思いにバンクを走行した。
 市の主催で09年秋に始めた取り組み。日本競輪選手会福岡支部(藤田剣次支部長、163人)の選手10人も参加し、バンクでの無理な追い越し禁止やヘルメット着用など、走行時の注意点を説明。参加者たちは1周400メートル、最大傾斜31度のカーブを走り抜けた。
 自前の自転車で参加した久留米市荒木町の自営業、鹿毛智さん(64)は「一度バンクを走りたかったが、時間が取れなくて……。今日初めて参加したけれど、すり鉢状のカーブはまるで壁のよう」と感想を漏らした。母親と一緒に走った同市篠山町の小学3年、影山蒼ちゃん(8)は「前回参加した時より速く走れてうれしい」と話していた。
 久留米競輪場では偶数月の第1土曜、または日曜にバンクを無料開放している。市競輪事業課0942・43・3996。【土田暁彦】
〔筑後版〕

6月5日朝刊

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 添田町の英彦山神宮奉幣殿(国指定重文)の境内で、ツバキ科の「ヒコサンヒメシャラ」が、かれんな花を咲かせている=写真。まだつぼみも多く、6月中旬ごろまで楽しめそうだ。
 英彦山(標高1200メートル)で見つかったことから「ヒコサン」の名がついた。真っ白い5枚の花弁のうち1枚だけが、ほのかに紅をさしたような模様をつけるのが特徴。おしべは黄色で美しいコントラストをなしている。
 天候に恵まれた4日は多くの観光客が訪れ、盛んにカメラを向けていた。【笠井光俊】
〔筑豊版〕

6月5日朝刊

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 ◇きょうまで
 「まちじゅうがキャンパス・世界のトモダチ 学研都市ORIO」をキャッチフレーズに第22回折尾まつりが4日、八幡西区折尾の折尾西公園をメーン会場に始まった。地域住民や商店街、大学、企業などでつくる実行委員会の主催。5日まで。
 約3万人の来場者でにぎわう折尾地区最大のイベント。初日は中国、ベラルーシなど7カ国の留学生が各国自慢の料理でもてなす国際屋台村がお目見え。ステージでは吹奏楽や太鼓演奏、神楽や踊りが披露された。実行委員長の野添好弘・折尾商連理事長(58)は「東日本大震災で『自粛しては』との声もあったが、普段通り活動して被災地を支援することにした」と話した。
 会場には募金箱が置かれており、5日には義援金バザーのほか、ジャンケン大会やお楽しみ抽選会がある。【久松圭】
〔北九州版〕

6月5日朝刊

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 ◇広島と長崎の原爆−−九国大付中・高文化祭
 直木賞作家の佐木隆三さん(74)が4日、八幡東区の九州国際大付属中・高の文化祭「咲橘祭(さきつさい)」で講演。広島原爆のきのこ雲を目撃した体験談などを交え「東日本大震災は天災だが原発事故は人災。広島と長崎の原爆と重ね合わせて考えてほしい」と語った。【河津啓介】
 震災を機に生徒たちに命の大切さを考えてもらおうと、学校側が九国大客員教授も務める佐木さんに講演を依頼。生徒約270人のほか保護者や地域住民らが聴き入った。
 戦時中、広島県で過ごした佐木さんは、広島市から約50キロ離れた村できのこ雲を目にしたという。佐木さんは「姉が割り箸を持って被爆者の手当てのために学校に呼び出された。割り箸の使い道を聞いたが何も言わなかった。数日して『患者の体にわいたウジを捕るため』と教えてくれた」と当時の惨状を語った。
 それまで、国のため命を捨てることを当然視していた佐木さんだが、普通の暮らしをしていた無数の命が原爆で失われたことに疑問を覚え「戦争とは、命とは何か」を考えるようになったという。
 「原爆は決して大昔の出来事ではなく、大震災でも原子力の事故が起きた」と佐木さん。「小倉は原爆の目標だったが、天候によって長崎に投下された。小倉に落ちていたら皆さんは存在しなかったかもしれない。その恐ろしさを考えてみて」と呼びかけた。
 佐木さんの戦時体験は、門司区在住のイラストレーター、黒田征太郎さんとの絵本「昭和二十年八さいの日記」として近く出版される。
〔北九州版〕

6月5日朝刊

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