Aug 02, 2009

ゴールドカードの特徴とお得なサービス

各カードによって様々一概には言えないのですが、ゴールドカードは一般カードより年会費が高く、より質の高いサービスを提供しています。人は、ゴールドカードを持っていると思ったら、興味がある理由はさまざまです。頻繁に海外旅行をする人なら、ゴールドカード海外旅行保険は非常に有益なサービスの一つです。年に数回海外旅行をすると、高いことが知られているゴールドカードの年会費分くらいは海外旅行保険の金額と相殺されてしまうのではないかと思うぐらいです。
急にお金が必要なときにすぐ借りられるところがあればいいなと思っています。しかし、現在では様々な法律によって多くのお金を借りることになっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に所得があれば借りることができるカードローンというものがあります。主婦の場合、カードローンは限度額が決まっているので、借りても仕事がないので安心です。
 日産自動車は15日、新型ミニバン「ラフェスタ ハイウェイスター」を発売した。マツダの低車高ミニバン「プレマシー」をOEM(相手先ブランドによる生産)調達した。日産で普通乗用車のOEMは初。この秋にはトヨタ自動車がダイハツ工業からOEM調達し、軽自動車事業に参入するなど、OEMは各社の新たな事業戦略の一つになっている。

 新型車の基本性能はプレマシーと同じだが、外観は大きく変え、差別化を図った。価格は191万1850円から。月販1200台を目指す。

 日産は、ミニバンでは小型の「セレナ」、大型の「エルグランド」で販売が好調だが、低車高タイプは苦戦している。安定的な販売が見込めるミニバンを強化したいが、海外ではほとんど売れない国内専用車のため「投資効率を考え」(片岡隆夫副社長)、新型車を自社開発ではなく、他社の売れ筋車を調達し、拡充することを決めた。

 自動車業界では、事業の選択と集中の中で、自社生産の代わりに、OEMでまかなうケースはある。メーカー色を強く出さない商用車や軽自動車などが中心だった。しかし、今年2月に三菱自動車がスズキから小型車「ソリオ」をOEM調達し、「デリカD:2」として発売するなど、主力分野でのOEM採用も広がりをみせている。さらに日産と三菱は軽自動車の企画会社を合弁で設立、これまでのOEMの関係をさらに強める。

 また、国内販売で軽比率が4割に達するなか、これを無視できなくなったトヨタも軽参入を決めたが、軽はあくまでも国内限定市場。そのため、自社開発ではなく、グループのダイハツからのOEMでの参入する。

 現在は各社ともに、投資効率優先で、世界共通仕様での自動車開発を進めている。そのため、国内でラインアップ内の不足も増えることから、OEMは不足分を補う手段として、今後も広がっていきそうだ。

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BMWは15日、新型『M5』の概要を明らかにした。新型は、M5としては5代目。現行『5シリーズセダン』をベースに、スーパーカー並みの性能を持たせたハイパフォーマンスサルーンだ。

画像:新型BMW M5

新型のハイライトは、パワーユニット。先代の5.0リットルV型10気筒NA(自然吸気)から、『X5M』と『X6M』と共通の直噴4.4リットルV型8気筒ツインターボにダウンサイジングされた。

このエンジンはM5向けに専用チューンされ、最大出力560ps/6000-7000rpm、最大トルク69.3kgm/1500-5750rpmを引き出す。先代M5の507ps、53kgmを大きく上回るスペックだ。

トランスミッションは7速Mダブルクラッチ。560psのパワーと69.3kgmのトルクは後輪に伝えられ、0-100km/h加速4.4秒、最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを発揮する。オプションで「Mドライバーズパッケージ」を用意。リミッターの解除により、最高速は305km/hに到達する。

また、新型は環境性能も徹底追求。アイドリングストップやブレーキエネルギー回生システムなどを採用し、欧州複合モード燃費10.1km/リットルを実現。BMWによると、先代比で30%以上改善しているという。

《レスポンス 森脇稔》


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三菱重工業は6月15日、オーストリアに原動機の調達・エンジニアリング会社「MHIエンジニアリング・ビエナ」を設立すると発表した。

新会社を設立するのは、中・長期的に欧州地域で市場の伸びが見込まれるガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備の需要などに機動的に対応していくのが狙い。欧州地域の原動機市場に精通したエンジニアを現地に配置し、設計・調達・建設のノウハウを蓄積して、新規プロジェクトの受注・遂行能力と調達能力を強化する。

新会社設立は、同社の「2010事業計画」で掲げている「グローバル・ビジネス拡大」戦略の一環。

新会社は、欧州原動機事業統括会社であるミツビシ・パワー・システムズ・ヨーロッパ(MPSE)の傘下企業として、欧州域内とその近隣諸国を事業が対象となる。資本金は100万ユーロで、MPSEが全額出資する。設立時の従業員数は25人程度。

現地エンジニアの豊富な経験を活かして、欧州地域の顧客ニーズを捉えたソリューションを提案し、MPSEと一体となった新規原動機プロジェクトを発掘する。

全世界の原動機プロジェクト向けに、欧州の発電プラント機器メーカーからの資材調達を担当、エンジニアリング能力を駆使して最適な機器調達を図っていく。さらに、他製品を含めた全社の調達拠点としても活用していく。

欧州のGTCC市場は、景気低迷や再生可能エネルギー中心の政策により足踏み状態が続いているものの、老朽化した石炭焚き火力・原子力発電所の代替としてGTCC導入の機運が高まっている。また、欧州近隣のトルコやポーランドなどでは、GTCCの商談が活発となっており、新会社設立で現地エンジニアリングリソースの拡充を進めて、GTCCの受注拡大を目指す。

《レスポンス 編集部》

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