Aug 01, 2011
プロのアドバイスを受けながら結婚式場選び
我々は、花嫁のカウンターを利用して結婚式場を決めました。私たちの予算とニーズを聞き、花嫁のカウンターがすぐに私たちの条件に合う結婚式場を3つ紹介していただきました。予約やキャンセルなども新婦のカウンタ分いただき、お気軽に結婚式場を見学することができた。私たちが結婚式を挙げた式場は全く自分たちが考えていなかったの章で花嫁のカウンターが紹介してくださった場でした。独身時代は結婚に憧れ心の"婚活"に力が入ることができます。コンパイルやお見合いなど出会いの機会はあります。ただ"結婚したい"と言っているだけでは出会いには変化がありません。自分で"婚活"を積極的に会う状況を作っていきましょう。結婚生活はいいこともつらいこともあります。努力行きましょう。
福島第一原発の原子炉建屋に入る多目的作業ロボット「パックボット」の画像が17日夜、公開された。放射性物質に満ちた場所をロボットが走る。まるで映画『ターミネーター』の世界だ。
[関連写真]
公開された画像は3枚ある。いずれも3号原子炉建屋内の二重扉の手前から東京電力の作業員が撮影したものだ。のぞき窓からパックボットを無線操縦する東京電力の全面マスクの作業員が映り込んでいる。
測定作業は午前10時頃から開始された。正午前後から3号原子炉建屋、午後に1号原子炉建屋の日程で、内部の放射線量、温度、湿度、酸素濃度を測定した。
原子炉建屋とは隣り合うタービン建屋の間にある二重扉から出入りする。原子炉建屋側とタービン建屋側のそれぞれに2m×1m、幅20cmの扉がある。
それぞれの扉はハンドルを回転させてロックを解除する。どちらかの扉が開いていると、次の扉が開かないインターロック式の構造になっている。東電の作業員は似た構造の5号機建屋にパックボットを持ち込んで、事前にロック解除の練習を積んだ。
作業員はタービン建屋内の扉を開けて、二重扉の中間にパックボットは置いて、ロックする。次にパックボットが原子炉建屋側の扉を開けて、中に入る。
2つの扉の間隔は2.5m。電源供給の途絶えた原子炉建屋内は闇に包まれている。その後はパックボットの照明が照らし出す映像を頼りに、40m四方の部屋の一部を、無線による遠隔操作で測定を行ったのだ。
画像はその出入りの様子を撮影したもので、パックボットが収拾したデータや画像などの詳細は、17日には公開されなかった。
《レスポンス 中島みなみ》
【関連記事】
開発にアクシデント…TTマン島レース電動マシン プロスタッフ
日産パーマー副社長「リーフ、年度下期に販売台数を挽回」
Wii 後継機、ゲームをコントローラーに転送?
グーグルのロボットカー、死者ゼロへ自動運転[動画]
【特集 クルマと震災】被災地と東京の往復距離850km
国土地理院は18日、東日本大震災の津波の浸水面積は青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県62市町村で計561平方キロ(概略値)に及んだと発表した。浸水面積の発表は今回で5回目。空撮と衛星画像の解析で確認してきたが、今回で全域の判読を終えたという。被害は、北は青森県六ケ所村から、南は千葉県一宮町まで広がり、浸水面積の合計は、JR山手線内の面積の約9倍に相当した。
【写真特集】日は昇る 被災地の朝
【関連記事】
【がんばれニッポン】世界のみんながエールをくれる 写真特集
【東日本大震災 図説集】各地の被災状況、原発の仕組みや避難区域など
【安否やサポート情報】被災地の内外をつなぐ「希望新聞」ウェブ版
【被災地のために】義援金の主な受け付け窓口
トヨタ自動車は18日、東日本大震災で停止していた車両14工場での生産を再開し、国内全18拠点で製造ラインが稼働した。日産自動車も同日、いわき工場(福島県いわき市)での生産を一部再開、国内全5工場での生産体制を整えた。11日に国内主力2工場で操業を再開したホンダも含めて、国内大手8社の主要工場が約5週間ぶりにそろって稼働状態に復帰した。ただ、部品不足は解消されず、当面の操業率は軒並み5割程度。夏場は電力不足による減産も予想され、自動車産業は厳しい局面が続く。【米川直己、工藤昭久】
「制御系の電子部品などの調達が支障となり、(生産体制回復は)道半ばだ」??。子会社のセントラル自動車の宮城工場(宮城県大衡村)など被災地の生産ラインも動き出したにもかかわらず、トヨタ幹部は18日、厳しい表情を崩さなかった。部品不足などで6月はじめまでは操業率5割程度が続くからだ。
トヨタが国内の全生産拠点稼働にこぎ着けるまで5週間。東北地方などの部品産業の被災で、震災直後には、調達に支障が出る恐れのある部品が約500種類に上った。全社を挙げて部品メーカーの復旧を支援してきたが、今も約150種類の部品調達が困難だ。
トヨタの国内生産台数はハイブリッド車(HV)プリウスなどを含めて1日当たり6000台程度と、震災前の約半分。震災後の減産は18日までで30万台を超えており、11年の国内生産計画(310万台)の大幅な下方修正は必至の情勢だ。
一方、トヨタに先駆けて国内主力2工場で操業を再開したホンダは18日、埼玉製作所(埼玉県狭山市)を報道各社に公開した。同製作所は、主力小型車の「フィット」やミニバン「ストリーム」などを生産。「1分10秒に1台のペースで動く生産ラインの速度は震災前と変わらない」と説明するが、操業時間は震災前までの16時間から8時間に半減。従業員は、その分を研修や業務改善の提案活動に充てている。
片山行執行役員埼玉製作所長は「部品が安定するまでまだ時間はかかる」と話した。
さらに、電力供給不足も影響し、当初、同製作所で生産し、3月に発売の予定だった「フィットシャトル」は、生産ラインを鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)に移管することを余儀なくされ、販売時期がなお決まらない。
また、エンジンを生産するいわき工場が被災した日産も18日から国内全5工場で生産を再開。当初休日の予定だった4月28?30日の3日間、追浜工場(神奈川県横須賀市)と九州工場(福岡県苅田町)を稼働させ、「震災による減産を少しでもカバーしたい」とするが、生産台数をどれだけ積み上げられるかは、部品の調達状況次第だ。スズキなど他社も事情は同様で「2?3カ月後をめどにフル生産に持っていきたい」(ホンダの伊東孝紳社長)とする各社の目標達成の道のりはなお険しい。
【関連記事】
三菱自:新型ミニバン「デリカD:2」発売へ
岡崎宏司くるま読破術:フォルクスワーゲン シャラン
ベンツ:ミニバン「Vクラス」をマイナーチェンジ
VW:新型ミニバン2車種を発表
ホンダ:シビック国内販売終了へ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.