Apr 15, 2010

電話代行を依頼したい方のために考えて書いてみました。

会社等の事業主の方は、電話代行などの業務を依頼したいと考える人が多いと思います。高いクオリティとリーズナブルな料金の電話代行業者を利用すると、従業員を雇用するよりも高いレベルのサポートを得られると考えています。業務を代行してもらうこと、会社の業務が進捗実績が向上が期待できると考えています。
旅行会社のコールセンター一度働いたことがあるが、また嫌だと思った。回線が混雑すると、ライトが回り、多くの数を消化するように促される。接客時間も記録されていて、評価の対象となるようだ。休みが取りやすいなどの利点もありますが、コールセンターでは、多くの場合、女性の社会で人間関係が非常に面倒なの派遣社員は使い捨てのような感じを受けた。
 東京電力 <9501> 425 −28
 売り気配スタートし一段安。15日、福島第1原発1号機の炉心が溶融していたほか、2号機と3号機の原子炉も炉心に大きな損傷を受けていたと発表したことが売り材料となった。東電は12日、1号機にメルトダウン(炉心溶融)が起きていたと発表していた。1号機の原子炉建屋の地下室が水であふれていることも発表した。格納容器が損傷し、放射能を含んだ水が漏れている恐れが出てきた。6カ月から9カ月で原子炉を冷却停止状態にし、放射性物質の放出を止めるという工程表の全面的な見直しに迫られる公算が大きくなったことが嫌気された。4月中旬に公表された当初の工程表は今月17日に更新されることになっている。また、玄葉国家戦略担当相(民主党政調会長)が15日のテレビ番組で、東京電力の事業形態について「(福島第1原発事故の賠償支払いの)スキームが固まったからと言って、(存続を)前提としていない。発電・送電部門の分離など自由な議論を妨げてはいけない」としており、再編の可能性も浮上している。

 NTT <9432> 3835 +15
 続伸、NTTドコモ <9437> は反発。NTTが13日発表した2012年3月期連結業績見通しで営業利益が前期比2.1%増の1兆2400億円としたことが買い材料となった。ドコモの利益貢献も増益要因。市場の事前予想は1兆2300億円だった。NTTは発行済み株式の4.53%に当たる6000万株、2800億円を上限に自社株買いを実施するとも発表している。規模の大きい自社株買いだけに株式需給改善期待が強まった。13日にはムーディーズ・ジャパンが両社の長期格付け「Aa1」を引き下げ方向で見直すと発表したが、売り材料視されていない。

 三菱UFJFG <8306> 379 −4
 メガバンクが軒並み安。前週末に枝野官房長官が午前の会見で、政府が同日決定した福島原発事故に関する東電 <9501> の賠償スキームに関連して、「金融機関からの協力が必要」「事故の前後で行われた融資は分けて考える必要がある」としたことが引き続き売り材料となっている。官房長官は「事故前の融資はリスクを考慮に入れており、事故によって生じた東電の財務内容を踏まえて、金融機関に協力してもらえると思う」としている。

 関東電化 <4047> 521 −75
 急落。東証1部の値下がり率上位に顔を出している。13日発表の2011年3月期決算は大幅増益となったが、12年3月期が2割以上の大幅減益となったことを嫌気した。営業利益は11年3月期が前々期比2.31倍の39億5600万円となったが、12年3月期は前期比24%減の30億円と減益予想となった。

 JUKI <6440> 187 −7
 一段安。13日発表の2011年3月期の連結営業損益は11億円の黒字となったが、好業績を期待して先回り買いされていただけに、「好材料出尽くし」となった。前期末は2期ぶりに3円復配を実施した。12年3月期の業績予想は、「部品調達の不確定要因がある」として非開示。11年3月期は中国などアジア地域での工業用ミシン販売増、高速チップマウンターの売上拡大で黒字転換となった。需要旺盛で、工業用ミシンは上海工場がフル稼働。当初は組立工場を予定していた4月竣工のベトナム工場も、急きょミシン工場として準備している。

 SMC <6273> 13670 −320
 反落。13日取引時間中発表の2011年3月期連結決算、12年3月期連結業績見通しは好調だったが、13日にいったん買われており利益確定売りが出た。アジアでの設備投資増などを背景に11年3月期は前々期比3.2倍の819億円。12年3月期営業利益は前期比10%増の900億円見通し。アジアを中心に半導体や液晶、自動車などの設備投資が活発。12年3月期は10円増額し年120円配当を計画。

 カルソニックカンセイ <7248> 357 +4
 5日続伸。13日発表の2011年3月期決算を受け、買いが先行している。震災の影響で営業利益は195億円と会社計画とやや下回ったが、米系証券では「第4四半期に欧州やアジアの利益率が上昇してきている点や復配、繰延税金試算の再計上など、ポジティブな決算内容であった」として、投資判断「中立」を継続、目標株価を時価を上回る460円とした。別の外資系証券でも目標株価を従来の340円から370円に引き上げ。

 スクウェア・エニックス <9684> 1319 −58
 3日続落。前週末に不正アクセスで顧客2万5000人分のメールアドレスが漏えいしたと発表したことが売り材料となっている。顧客データのほか採用選考に応じた350人分の履歴書も流出した。12日には過去に買収したゲーム会社ののれん代処理や一部タイトルの開発中止損などで2011年3月期が合併後初の純損失に転落して以降、株価下落が続いている。

 ブリヂストン <5108> 1872 +47
 反発し5月12日以来の年初来高値更新。13日発表の2011年12月期の連結業績見通しを増額修正し好感された。連結営業利益は従来予想の1400億円から1670億円に増額修正した。市場の事前予想は1545億円前後だった。

 ディア・ライフ <3245> 38000 +6050
 東証マザーズ市場で急騰。一時、前週末比2割超上昇している。13日発表の自社株買いで株式需給改善期待が強まった。自己保有株を除く発行済み株式の3.9%に当たる1000株、4600万円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は5月16日から6月30日まで。(編集担当:佐藤弘)

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