Mar 15, 2011
使い方は様々なコピー用紙
コピー用紙を印刷して便箋にあり、折り紙などもある。子供たちは、ぬりえ無料サイトで何を印刷できない裏にしたり、お絵かきしたり、文字を印刷する以外に、コピー用紙は、さまざまな用途がある。服を作る時、型紙の線をなぞる場合にも丁度いい透明の状態で用紙を一緒に利用することができます。下記のものをドトスヌンエちょうどいい厚さのものが多い。家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。
9日の「アイスクリームの日」に合わせ、中国アイスクリーム協会(西区)などは8日、中区の紙屋町シャレオ地下中央広場で、アイスクリーム3000個を無料配布し、消費拡大を呼びかけた。
アイスクリームの日は、東京オリンピックが開かれた64年、当時の東京アイスクリーム協会が、シーズン入りとなる連休明けの5月9日に記念事業を行ったのが始まり。
イベントでは、中国アイスクリーム協会理事長の波多野和彦・オハヨー乳業広島営業所長が「夏に向け各メーカーが自信を持って作ったアイスクリームを用意しました」とあいさつ。12社の製品が配布され、子どもたちがおいしそうにほおばっていた。東日本大震災の被災者を支援するための募金箱も設置し、義援金を募った。【樋口岳大】
5月9日朝刊
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「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
人が人らしく生きていくための権利を保障する憲法25条の条文ですが、今、この「生存権」が脅かされています。
言うまでもありません。東日本大震災の被災地でのことです。避難所や避難先で暮らす被災者には、食料や医療品などといった生活必需品がいまだに十分に行き届いておらず、平穏な暮らしからはほど遠い状態が続いています。さらに、原発事故で避難を強いられている方たちにとっては、収束が不確実な原発の状況や、生まれ育った地に今も戻れない理不尽さ、差別、風評被害など、生活していく上での不安や絶望感を挙げればきりがないことでしょう。
こんな状況で迎えた今年の「5月3日」。「生命を守る」ための憲法の意義をもう一度考える行事が各地で開かれました。広島では、「第九条の会ヒロシマ」が毎年開いているリレートークで、「上関原発止めよう!広島ネットワーク」の溝田一成さんがこう訴えました。「人は、生まれ育ったところで、健康で幸せに送りたいという願いがあるはずです。それが原発事故で奪われてしまった。生存権、生きていくことを奪ってしまったのが、この事故です」
憲法はその前文で「恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」とうたいます。そして、戦後、日本各地で、人々が絶望から復興に立ち上がる支えになってきたのが憲法だと思います。もちろん今の時代でも、その理念は受け継がれているはずです。阪神大震災以降、被災者に公費を支給する「被災者生活再建支援法」は年々改善が図られ、救済範囲も当初から大きく広がりましたが、法改正するにあたって、その根拠となったのが、憲法に掲げられる基本的人権の尊重や生存権なのです。
3日のリレートークで、「第九条の会ヒロシマ」世話人の栗原君子さんは「みなさんは人間らしい生活をしていますか。人間らしい生活がこの社会で保障されているかどうか、もう一度、今日の5月3日を契機にお考えいただきたい」と呼びかけました。憲法の意義を訴え続けてきた広島からのメッセージです。震災被災者の「生命と最低限の生活」を守るために、憲法の理念を再確認する。今年の「5月3日」は、そんな一日になったのではないでしょうか。【広島支局長・亀井正明】<題字は毎日書道会評議員・貝原司研氏>
5月9日朝刊
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旧広島藩主・浅野家が八十八夜に開いていた伝統行事の茶摘みを再現した「茶摘みまつり」が8日、中区上幟町の縮景園内の茶畑であった。早乙女姿の「茶摘み娘」が、緑まぶしいお茶の新芽を手際よく摘んでいた。
1965年に始まり、今年が47回目。広島市などの中学や高校で上田宗箇流の茶道を習う茶道部員約50人が参加した。せいろで蒸された柔らかい茶葉の香ばしいにおいが漂う中で茶会もあり、来園者に抹茶や新茶が振る舞われた。
安田女子高2年の吉川瑳和子さん(16)と太田有理さん(16)は「お茶は心を静め、楽しい気持ちにさせてくれます。原爆で一度は消失した茶を、ちゃんと受け継いでいきたい」と話した。【矢追健介】
5月9日朝刊
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