Jul 06, 2010
魅力的なプランと海外旅行保険の詳細
海外旅行保険の加入は絶対に行っていなければならないのでしょうか。魅力的な計画の内容をきちんと把握するのも忘れてはいけないです。海外旅行保険は海外旅行をする人にとって見れば、絶対に抑えておかなければならない部分なのでしょうか。保険自体の信頼性を高めていく必要があると私は思っています。の検討を考えてみましょう。ビジネスで出張が多い方でも会員制リゾートサービスが効率的だということ、ご存知ですか。リゾートという名前がついているだけで、ビジネスに適合しないと受け傾向にあると思うのですが、実際の利用法により、会員制リゾートは、出張の際に非常に役立つことができるでしょう。ビジネス利用にも活用して、目的の広告を掲げるサービスの会社を最初に確認するとわかりやすいものです。
シンガポールで訪日旅行の需要が回復しつつある。旅行業界関係者によると、予約件数は東日本大震災の発生から5カ月となる今週を控え震災前の7〜8割程度にまで戻ってきており、今年の秋・冬シーズンに向けた旅行商品は好調な販売が期待される。料金も大震災発生後に大きく落ち込んだが最近は徐々に上昇しており、販売状況は年内に通常通りに戻るとの見方が出ている。
日本政府観光局(JNTO)シンガポール事務所の清水泰正次長は、NNAに対し「シンガポールから日本を訪れた旅行客は4月の2,400人から6月には9,000人に増えている。6〜7月は特に個人旅行が目立った。年末にかけて団体旅行も回復するとみている」と話した。震災前に比べて料金が低下していることから、今まで日本を訪れたことのなかった層による渡航も少なくない。個人旅行の渡航先は東京近辺や北海道が多く、節電や東京電力福島第1原子力発電所の事故による風評被害を気にする人もあまりいないという。JNTOでは、シンガポールからの訪日旅行者数が今年11〜12月にも対前年比で100%回復すると見込んでいる。
JTBシンガポールの担当者は「訪日旅行のレジャー客は対前年比で6月に70%、7月には80%まで回復しており、年末までには完全に回復すると予想している。8月に開催されるシンガポール旅行代理店協会(NATAS)の旅行フェアでは日本から多くの自治体がプロモーションに参加する予定で、秋・冬シーズンの旅行需要の高まりが期待できる」と説明している。
■料金も7割まで戻る
先ごろサンテック国際会議&展示センターで開催された地場大手旅行会社チャン・ブラザーズの「モンスター・トラベルフェア」でも、訪日旅行の引き合いが多く寄せられた。同社の広報担当者によると、訪日旅行予約は震災前の8割程度にまで回復。特に北海道旅行の需要が高く、年末年始から来年3月にかけての予約件数も順調に推移しているという。
このほかストレーツ・タイムズによると、地場CTCトラベルは3〜4月の訪日予約件数がゼロだったが、現在は震災前の7割の水準まで戻っており、同社でも北海道旅行が人気だ。販売は年末までに完全に回復するとみている。
またホンタイ・トラベルは訪日旅行について、「震災直後はまったく予約が入らなかったが、5月には徐々に回復の兆しが見え始め、先月には、約1,000人の予約があった前年同月から2割減の水準にまで増加している」と話した。先月には、年末に向けた訪日ツアーで1日平均20件の問い合わせがあったという。
震災後に大幅に下落した料金も徐々に上がってきている。同社によると、7日間の北海道ツアーは5月の1,399Sドル(約9万円)から現在は1,599Sドルにまで回復。ファシネイティング・ホリデーズでも5日間の東京ツアーが1,088Sドルから1,288Sドルに上がっている。ただ震災前は北海道ツアーが2,299Sドル、東京ツアーは1,788Sドルで7割まで戻しているものの、「料金は依然として震災前より低い水準にとどまっている」(清水次長)。
JNTOによると、1〜6月期のシンガポールからの訪日旅客数は4万6,100人となり、前年同期から40.4%減少している。
太陽電池用シリコンインゴット、ウエハー製造の中美セキ晶(シノアメリカン、セキ=石へんに夕)は、旧東芝系企業の半導体用シリコンウエハー事業を買収する。買収額は約350億円。主力の太陽電池用に加えて、半導体用の生産で世界シェアを一気に引き上げる。
中美晶は、東芝セラミックスが前身のコバレントマテリアル(CV、東京都品川区)から半導体用ウエハー事業を買い取る。CVは新潟、山形、山口各県にある製造拠点などの関連事業を子会社のコバレントシリコン(CVS、新潟県北蒲原郡)にいったん集約した上で、中美晶に売却する。人員も中美晶へ移る。事業譲渡は年内に終える予定。
CVの連結売上高全体に占める同事業の割合は49%に当たる409億円(2011年3月期)。CVは売却によってセラミックス事業に集中する。07年にMBO(経営陣が参加する買収)によって東芝グループから独立したが、その後、資金的な制約があり半導体用ウエハー事業に思うような投資ができていなかった。
CVはウエハー生産能力を明らかにしていない。11日付電子時報によると、8インチウエハーが月産約32万枚、12インチが同約18万5,000枚という。大口径ウエハーの領域が手薄だっただけに買収により同事業を強化。中美晶の半導体用ウエハーの生産能力は3倍以上に膨らみ、世界6位メーカーに浮上する。
CVが産業用のディスクリート半導体やMOS系のフラッシュメモリー、DRAM向けウエハー生産を手掛けているため、中美晶は強みを持つディスクリートをさらに強化できると同時に、MOS分野の高付加価値品を拡大できる。主要顧客もこれまでの欧米企業中心に加え、日本市場も取り込んだ世界展開を狙える。
■分社化後に吸収統合
中美晶は今春、半導体シリコンウエハー事業を分社化する計画を公表済み。予定では10月に全額出資の新会社である「環球晶円」を設立後、CVSを吸収統合する。盧明光董事長は早ければ来年にも環球を上場させる計画を掲げている。同社の半導体部門の昨年の売上高は約60億台湾元(約158億円)。CVSが加われば140億元上積みされ、200億元に拡大することになる。
盧董事長は、買収による事業拡大を得意としているとされ、これまでに13件を成功させている。07年には米半導体エピタキシャルウエハーメーカーであるグロービテックを買収、9年連続で計上していた赤字の企業をわずか1年で立て直した実績がある。
同社の上半期の連結売上高は111億6,000万元、純利益は前年同期比21.4%増の12億5,000万元だった。主力の太陽電池関連事業について、盧董事長は「第2四半期は市況を予測できなかったが、今四半期に入って価格が回復してきた。川下顧客からの引き合いが増えており、市況は上向き始めている」との見方を示している。
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