Apr 07, 2011
シミになってしまうと悲しい
年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。顔と体に大きな点がコンプレックスがある人は、除去手術を行うことをお勧めします。レーザーを使用して除去手術ならスパイ組織を熱蒸発させる方法で、3分程度で終了します。この手術方法はメスを使用する必要がないため、傷跡もほとんど残らず、手術でも手術も痛みに悩まされる心配がありません。
◆体調じわり回復イーブン
上原彩子はアプローチショットがこの日もさえ、たびたびのバーディーチャンスをつくった。その好機をものにできたのは6番、18番の2度だけだったが「いいパットができている。楽しみながらプレーできた」とうなずいた。
初日は嘔吐(おうと)と下痢が続き直前まで出場を迷った。「地元だし、何とか出よう」と意を決してスタート。「自分でもすごい根性だと思った」と踏ん張り、ラウンド後は、病院で点滴をして体を休めた。
受け付けなかった食べ物も、この日はおかゆを口にできるまでに回復。「本調子ではないけど、昨日と比べると百パーセント良くなった。思い通りにプレーできた」。充実した表情の背景には、調子を戻して、プレーに集中できたこともある。
最終18番では寄せの第3打があわやチップインイーグルの好ショット。ピンに当たって止まったボールを難なく沈めイーブンに戻した。県勢がスコアメークに苦しむ中、最後をバーディーで締め、スタンドで待っていたファンを沸かせた。
パットについては「打ちたいところに打てている」といい感触をつかんでいる。「あしたは一つずつ上げていきたい」。体調不良の初日から後押ししてくれているたくさんの声援にプレーで応える。(新垣和也)
◆美希「応援味方にイケイケで」 イーブンパーで存在感
大勢の観客が見守る最終18番。プロデビュー戦の上原美希が第3打をピンそばにピタリと寄せ、バーディーを奪った。沸き上がった大きな歓声に、軽い会釈と満面の笑みで応えた。宮里藍らトッププロが苦しむ中、その存在をしっかりとアピールした。
グリーン上の課題を克服できたことが好結果につながった。「スライスラインを読み切れていなかったけど、きょうはしっかりと読むことができた」。前半の7、8番の連続バーディーはいずれもピン手前からのスライスラインを読み切ったものだった。
後半12番(パー4)ではパーオンできず、さらに3打目が1メートルも飛ばないミスショットになったが、4打目をピンの50センチ内に寄せてリカバリー。傷口を最小限にとどめた。その後もパーセーブを続け、最終ホールのバーディーにつなげた。
現在6人しかいない日本女子プロゴルフ協会ツアー永久シード保持者の一人、森口祐子との同組だった。「最初は緊張したが、気さくに話し掛けてもらい、攻め方などはすごい勉強になった」ことも大きかった。
「あしたからは地元の応援を味方につけ、“イケイケ”でいきたい」と笑った上原。初の舞台を楽しんでいる。(久田尚志)
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熱々を召し上がれ―。豆腐の里として知られる伊勢原市大山で5日、「大山とうふまつり」が始まった。
メーン会場の市営第2駐車場中央に据えられた、千人分の湯豆腐を作ることができる直径4メートルの「仙人鍋」に豆腐や大山菜が入れられた。山伏姿の鍋奉行が取り分け、列をつくって待つ観光客らに湯豆腐を振る舞った。
この日は好天に恵まれたこともあり、午前、午後の2回で1500食以上が来場者の胃袋に消えていった。豆腐早食い大会や手作り豆腐体験も行われた。
6日まで。湯豆腐の振る舞いは午前10時15分と午後2時からの2回、雨天決行。
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女子プロゴルフの国内ツアー開幕戦、第24回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント第2日は5日、南城市の琉球GC(6439ヤード、パー72)で第2ラウンドを行い、藤田幸希が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算8アンダーの136で単独首位を守った。首位と9打差、63位でスタートした宮里藍はスコアを伸ばせず、通算5オーバーの63位で2004年の日本女子オープン選手権以来、プロ3度目の予選落ちとなった。宮里美香も通算4オーバーで決勝進出を逃した。県勢は上原彩子、上原美希がそれぞれ首位と8打差の26位。諸見里しのぶが42位、大城さつきと川満陽香理は50位となっている。通算3オーバー、147までの56選手が最終日に進み、アマチュアは全て予選落ちした。県勢はプロとアマ計12人中、プロの5人が予選を突破した。
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