Feb 11, 2009

会社で使用しているIDカードです

私の働いている会社で使用しているIDカードは店舗番号と部門番号、個人番号が記録されていて、出勤と退勤をするときに使用します。は、データはPCに送り、本社と店舗管理をすることができるようになっています。そして、私たちの会社は15分単位で時間を区切っているので、残業や遅刻したときにこのデータをもとに書類を作成します。 IDカードは便利だと思いました。
街でクレジットカードを使用することができる場面が多くなっている。最近ではコンビニでも利用可能です。これは、サインレスになったのが大きいと思う。消費者にも利点がありますが、クレジットカードは店側にもメリットがある。小口現金がなくなれば、現金の不一致がないからだ。手数料は、手间赁と現金過不足の保険料です。
 大阪ガス<9532>=2010年4〜12月期の連結業績は、売上高が前年同期比8.2%増の8198億円、営業利益が22.1%減の546億5600万円、純利益が24.7%減の297億8800万円だった。
 工場の稼働率が前年に比べて増加したことなどによる都市ガスの販売増加や、泉北天然ガス発電所が全基稼働し、販売電力量が増加したことが売り上げを押し上げた。一方、液化天然ガスの購入価格の上昇が影響し、利益面ではマイナスとなった。 

【関連記事】
大阪ガス、大卒者採用を2種類に=専門性の高いプロ職も大卒者を
大阪ガス、11月のガス販売量0.4%増=11カ月連続のプラス
大阪ガスの家庭用燃料電池販売、累計3000台突破=「エネファーム」
大阪ガス、個人情報94件紛失=氏名、住所記載、被害報告なし


 東邦ガス<9533>=2011年3月期の連結業績予想について、営業利益と経常利益をともに250億円(従来予想230億円)、純利益を155億円(同145億円)にそれぞれ上方修正した。ガス販売量が増加したことや10年10〜12月期に円高などで原料費が減少したことが理由。一方、ガス販売量は増えているが、単価が下がっていることから、売上高については従来予想(4300億円)のまま据え置いた。 

【関連記事】
東邦ガス、連結純利益予想を145億円に上方修正=11年3月期
東邦ガス、9月中間の純利益予想を90億円に上方修正=原料費の減少で


 東京、関西、中部電力などの電力10社と東京、大阪ガスなど都市ガス大手4社は31日、3月の電気・ガス料金を発表した。電気料金は、原油などの輸入価格が上昇していることから、中部電力を除く9社が値上げとなる。原油の使用割合が小さい中部は据え置く。

 都市ガスは、値上がりしている液化石油ガス(LPG)の使用割合が大きい西部ガスが値上げする一方、東京ガスと大阪ガスは値下げで、東邦ガスは据え置きとなる。

 3月料金の根拠となる2010年10〜12月の原燃料価格は、前の9〜11月と比べると、原油が4・1%、LPGは9・5%、石炭は0・1%それぞれ上昇し、液化天然ガス(LNG)は0・7%低下した。

【関連記事】
厳冬で北陸の電力消費量過去最大
中東情勢不安、世界経済の新たなリスクに
九州で電力・ガス需要が新記録 列島寒波で
1キロワット時あたり42円 太陽光発電買い取り
家計がボトルネック 雇用・賃金回復遅れ→消費低迷→デフレ継続


【賢く節約 マル得のススメ】

 寒さが強まるこの季節、耐えきれずに暖房を使いすぎたり、風呂の湯の設定温度を高めにしたりすることが多くなる。その結果、ガス代や電気代の請求書を見てびっくりする人も多いだろう。冬をお得に乗り切るため、ちょっとした工夫で光熱費を抑えられるポイントをまとめた。

 ◆お風呂は給湯式で

 暖房に風呂、温かい料理づくりと冬に大活躍するガスの消費量が多いのは、やはり寒い時期。東京ガス(東京都港区)によると、平成22年の家庭用ガスの販売量が最も多かったのは1月で、2月、3月と続く。最も少ない9月に比べると、1月の販売量は約4・3倍に上る。

 冬のガス節約法について東京ガスリビング企画部の渡辺利沙さんに聞くと、まず勧められたのは風呂の湯張りだ。水から沸かす風呂釜式より、浴槽に湯をためていく給湯式の方が効率がいいという。1回にかかるコストは風呂釜式が79円、給湯式が68・1円とわずかな差だが、年間で見ると3987円の節減となる。

 給湯式の方が風呂釜式に比べて湯を沸かす仕組みが効率的であるため、差が表れるという。台所で湯を沸かす際も同様で、「コンロで湯を沸かす際も、給湯器の湯を使って沸かした方がお得です」と渡辺さん。15度の水道水と給湯器の60度の湯を使って沸かすと、給湯器の方が0・7円コストが低い。

 湯を沸かしたり、温かい料理を作ったりする際のガスコンロの炎の大きさにも気をつけたい。炎はやかんや鍋の底からはみ出さない程度にするのが最も効率的。はみ出した炎の熱はやかんや鍋に伝わらないからだ。例えば直径20センチのやかんで水1リットルを沸かす場合、中火が一番コストがかからない。

 リビングで使う暖房の光熱費もちょっとした工夫で節約できる。暖房機器はスイッチを切った後もしばらく暖かさが残るため、早めに使用を止めて余熱を利用する。床暖房の場合は20分前を目安にスイッチを切るといいという。

 ◆こたつは布団2枚

 電気料金もひと工夫すれば抑えることが可能だ。例えばこたつ。東京電力(千代田区)が昨年6月に実施した実験によると、敷布団と掛け布団、断熱シートを使用した場合と掛け布団を1枚追加したケースとを比べると、掛け布団2枚の方がコストがかからなかった。掛け布団2枚では暖まった空気が逃げにくくなるためで、商品によって結果は異なる可能性はあるが、4時間当たり3円の節約につながるという。

 他にもトイレの便座や冷蔵庫の設定温度などに気をつければ、電気代を抑えられる。トイレの便座のふたを閉めておくと、ふたを閉めないときに比べて年間で約920円電気代を節約できる。冷蔵庫の設定温度も室温が低い冬は「弱」で十分。「標準」から「弱」にした場合、ひと冬で約620円節減できる。

 さまざまな節約法を紹介したが、寒いと感じたときに我慢するのは逆に体調を崩しかねない。体はもとより、病気になれば“懐”も痛むので注意したい。(森本昌彦)

【関連記事】
資源・穀物インフレが企業直撃 「悪い物価上昇」
ガソリン節約「ふんわりアクセル」で燃費向上
米ぬか原料、エコな「ごみ袋」 抗菌で大腸菌ゼロ
家計がボトルネック 雇用・賃金回復遅れ→消費低迷→デフレ継続
シャワー中おしっこ…“破産”回避、ダルビッシュも動く


Posted at 20:04 in Gas | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.