Oct 05, 2010

リークの対応や修理依頼

家庭やオフィスで長年使用されていれば、蛇口等の水を使用しているのは、問題が多くあり、水漏れなどの問題も出てくるものがあります。対応としては、水漏れの部分だけを固めてしまって漏れないように、サポートされるなどの方法もあります。の部分は、損傷がひどい場合は、業者などに依頼に対応されると、安心して使えると思います。
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 政府は7月5日、東日本大震災からの復旧に向けた総額約2兆円の今年度第2次補正予算案を閣議決定した。医療・福祉分野では、医療・福祉施設の「二重ローン」対策に40億円を計上し、福祉医療機構が震災前から被災施設に貸し付けている債務の償還期間の延長などに充てる。震災前からの債務と、復旧のための債務の「二重ローン」を抱える施設への支援が目的。

 福祉医療機構は原則として、被災施設への貸し付けの償還期間を最大5年間延長する。さらに、同機構がこの延長だけでは不十分だと判断した施設については、さらなる償還期間の延長や金利の見直しといった貸付条件の変更を行う。
 同機構では現在、当面6か月の返済猶予のほか、第1次補正予算で計上された100億円を財源に、融資率を100%とするなどの優遇措置を取っている。

■3次補正、復旧予算から復興予算へ

 野田佳彦財務相は閣議後の記者会見で、「第2次補正予算案は復旧に万全を期すためのもの」と指摘。その一方で、第3次補正予算案については、東日本大震災復興構想会議の提言などを踏まえ、「本格的な復興予算になる」との見通しを示した。

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 大阪市長の退職金について検討している市特別職報酬等審議会は5日、現行の1期4年間で4430万4000円から最大約470万円減額する方針を決めた。政令指定都市で最も高額で、橋下徹・大阪府知事が「首相の8倍」などと批判していた。8月末に答申をまとめ、9月定例市議会で条例改正する。

 市長の退職金は、最終的に3953万2800円〜4089万6000円の間で決める。答申通り減額されれば、政令指定都市では4〜6番目の高さとなる。

 平松邦夫市長は、答申後の額からさらに特例条例で減額し、一部を東日本大震災の被災地に寄付する意向を明らかにしている。

 一方、副市長の退職金も現行の2983万2000円から2549万2800円〜2712万円の間で段階的に引き下げる。【林由紀子】

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 <海を決して、恨んではいけないよ……。流された人の命は、やがて、きれいな海の目となり、生き残った私達を見守ってくれる海の目>

 3月11日以降、毎日「災害ポエム」を執筆している女性がいる。岩手県山田町の佐藤啓子さん(33)。山田湾の海を眺めながら、独特の文体と漢字の当て字を使って書いた詩が、7月中旬に詩集「海をうらまない」(合同出版)として出版される。【長尾真希子】

 軽度の知的障害がある佐藤さんは山田町内の高台で福祉施設の作業中に被災。共同生活をしていたケアホームは流された。「被災地復興のために、自分も何かできないか」。一時、身を寄せていた避難所でルーズリーフとペンを用意してもらい、災害ポエムづくりに没頭した。1日4〜10編ほどつくり、書きためたノートは計5冊、ポエムの数は500編以上になった。

 <生き体(たい)……。想(そう)は想(おも)っても、人生、何が起きるか分からないね。それに体(たい)して、負けない心……。だからと言って、力まずいつも笑顔で相手の心、想(そう)っとしてあげるやわらかい心>

 詩人の星野富弘さんの詩集を姉に手渡されたことがきっかけでポエムを作り始めた。人の心を動かす力があることが分かり、没頭した。<心は、いつも満福(まんぷく)に><日本福幸(ふっこう)>などと、希望や幸せに満ちた文字を当て字に使い、そこに被災者への思いも重ねる。

 「命ある限りポエムを書き続ける。私のポエムで元気になってくれる人がいるなら、これ以上幸せなことはないです」

 海を一望できる福祉施設で暮らす。詩集の売り上げを被災地に寄付するのが夢だ。

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