Nov 11, 2010
Web制作に苦労しています
自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
高野山大(高野町高野山)が創立125周年記念として招いたチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が31日、同大松下講堂黎明館で青年僧らと対話した。80年以来約30年ぶりの高野山訪問で真言密教とチベット密教が相互に学術と文化の交流を深める。
対話には松長有慶・高野山真言宗管長も出席。「何を幸福と感じるか」などの青年僧らの質問に松長管長が「周りの人の幸福な顔を見ること」と答えると、ダライ・ラマ14世は同感だとして「幸せを感じる意識のうち、体の五感を通しての幸せは外的条件に左右され一時的。純粋に精神的な意識作用による幸せはより長く、より高い」と答えた。
また、「地震や原発事故は何の因果か。人間の過ちなのか」との会場からの問いに「人類が地球に与えた変化や全体として背負ってきたものかも知れないが、個人の行いによる因果とは違う。(復興は)皆さんが強い心で頑張れば必ず成し遂げられる」と答えた。
1〜2日はチベット密教の方式で「金剛界マンダラ灌頂(かんじょう)」が執り行われる。3日は脳科学者、茂木健一郎さん(49)ら科学者3人と対話、藤田光寛学長と密教の思想と実践について語り合う。【上鶴弘志】
11月1日朝刊
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和歌山市人事委員会は31日、市職員の月給を0・24%(908円)引き下げ、期末・勤勉手当(ボーナス)は据え置くよう勧告した。月給の引き下げは3年連続。
勧告通りに改定されれば職員の年間給与は608万3000円(平均年齢43・2歳)で0・24%(1万5000円)の引き下げとなる。全体で約4400万円が削減される。【御園生枝里】
11月1日朝刊
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◇全国から見舞いの手紙や千羽鶴
台風12号の影響で9月2日から休業していた世界遺産・熊野古道「大門坂」にある無料休憩所「大門坂茶屋」(那智勝浦町那智山)が1日、営業を再開する。茶屋の女将(おかみ)、宮本照代さん(82)=同町市野々=は自宅が全半壊。宮本さんのもとには全国各地から見舞いと激励のはがき、手紙が寄せられた。宮本さんは「みなさんの心遣いが支えになり、再開のテコになった。下ばかり見ていては駄目です」と80歳を超えた自らを鼓舞し再び歩み出す。【神門稔】
熊野那智大社、西国一番札所・青岸渡寺に続く熊野古道・大門坂。茶屋は古道にそびえる「夫婦杉」手前にあり、宮本さんの生家でもある。石畳みの古道や杉木立があり、いにしえの姿を残すスポットで人気が高い。茶屋は町観光協会が運営。観光客に平安衣装を貸し出している。
記録的豪雨で、那智川が氾濫(はんらん)、土石流が発生し道路は寸断され、多くの犠牲者が出た。大門坂茶屋は、被害はなかったが、宮本さんの2階建て住宅は壊滅状態に。宮本さん自身は田辺市の親せき宅に行っていて無事だった。寝室が最も被害は大きく「ここにいたらと思うと」と話す。
被災以降、50通を超える手紙、はがきや千羽鶴が届いた。京都府立聾(ろう)学校高等部2年の生徒は6月、修学旅行で訪れた。生徒らは「元気になってもらいたくてみんなで千羽鶴を折りました」「多くの人に平安衣装を着せてあげ歴史をつなげて」と激励している。元教諭の宮本さん。教え子からは「こんな時にこそ先生にご恩返しがしたい」。
女将になって13年。「大勢の方とのふれあいを大切に、ここまで来た。被災したことで何物にも代えがたいものをいただいた気がする」と話した。
11月1日朝刊
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