Jun 18, 2011
東京の母にプレゼント
海を渡って北海道に嫁いだ私。 12月、東京の息子を連れて帰郷する。東京の母へのプレゼントは、息子と会う必要があります。年に一度、東京に帰ってすれば良い方だ。母は孫に会うのを楽しみにしている。家が遠いためにすぐに行くわけでもなくどのような行事の時になってしまう。東京の母へのプレゼント孫の成長を喜んでくれるのだ。自分は格闘技を見るのが好きだ。実際には大晦日にも、様々な大会があって、その時もかぶりつき見ることが多いが、最近の選手のコスプレを入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、様々な大会にも出ているが、選手としてのコスプレをしているというのはある意味よくそれに勝つことができるのだ。ただし、強い選手であることは間違いない。
◆オープン戦 マリナーズ13x―12パドレス=延長10回=(27日・ピオリア) マリナーズのイチロー外野手(37)が27日、パドレスとのオープン戦初戦に「1番・右翼」で先発出場して3打数1安打、5回の守備から交代した。チームは延長10回、サヨナラ勝ちを収めた。
試合感覚は試合でしか養えない。「ようやく練習が始まったという感じです」という背番号51の言葉には、実感がこもっていた。体そのものはキャンプのかなり前から仕上がっていた。だからこそ、投手との駆け引き、守備や走塁での状況判断など、公式戦に必要な感覚を磨く場が待ち遠しかった。
2回の第2打席。フルカウントで外角の変化球をたたくと、二塁へ高いバウンドが転がり、余裕で一塁を駆け抜けた。「例えば真っすぐを待ちながら変化球を打つとか、そういうのは相手がいてのゲームじゃないとできない」。走攻守さまざまな場面で想像力を働かせている。自分に応用問題を課し、自分なりに解く。イチローにしか分からないプロセスが、開幕まで繰り返される。
昨季から組むフィギンスとの1、2番コンビは今年も同じ。後ろの打者が固定されて迎えるオープン戦は久しぶりだ。「そこに2番がいる。もうそれで僕は十分ですけどね」。前人未到の11年連続200安打達成に向け、イチローが“スタート”を切った。
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◆オープン戦 ツインズ8―4レッドソックス(27日・フォートマイヤーズ) ツインズの西岡剛内野手(26)が、キャンプ地で行われたレッドソックスとのオープン戦初戦に「2番・二塁」で先発出場し、3打数1安打1打点と“満点デビュー”を飾った。5回1死三塁で迎えた第3打席で、岡島秀樹投手(35)から右前適時打。ガーデンハイアー監督は「ウチのスタメンの一人」と、4月1日の開幕戦(対ブルージェイズ)の先発を早くも明言。オープン戦も主力待遇を決定した。
西岡がメジャーで初めて言った“ワガママ”を、ガーデンハイアー監督は笑顔で聞き入れた。3回の2打席目、捕邪飛に倒れて戻ってきたベンチ。「もう今日はいいだろ?」とお役ご免を通達しようとした指揮官に、日本人ルーキーは「できれば、もう1打席! 小学校時代、初めて試合に出られた時の気分と同じなんです」とおねだりした。
「いいねぇ、そういうの。気に入った!」と監督に快諾されると、第3打席は好機で巡ってきた。5回から3番手で登板した岡島が3失点し、なおも1死三塁とした場面での出番。1ボールからの2球目、甘く入ってきたカット気味の速球にバットを出した。「最低でも外野フライと思っていたし、内野も前進守備。とにかく強い打球を打てば1点を取る確率が高い」。詰まりながらも右前に落ちる適時打にした。
心意気に加え、確かな技術が指揮官の心を奪った。初回に遊撃へ強いゴロを放つと、一塁まで全力疾走。アウトにはなったが、「足が速いとは知ってたけど、あれは走るというか、飛んでる速さだな。ああいうハッスルプレーは大歓迎」とうならせた。
守備でも躍動した。1回は球に触れる機会はなかったが、2回には二遊間へのゴロを逆シングルで捕球し、強い当たりの二ゴロも無難にさばいた。天然芝と湿った土で難しいコンディション。指揮官は「簡単なプレーじゃないぞ」と絶賛。試合後に「ウチのスタメン選手」と開幕先発を明言し、オープン戦も序盤は「1日置きの出場」と主力待遇を決めた。
「楽しかったわ」。西岡は試合を退いた直後に、そう言って少年のようにほほ笑んだ。「改めてツインズの一員になれたな、と感動しています」。打って良し、守って良し、走って良しのツヨシが、“満点デビュー”を果たした。
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◆オープン戦 レンジャーズ2―4ロイヤルズ(27日・サプライズ) 日本ハムからレンジャーズに移籍した建山義紀投手(35)が、ロイヤルズ戦でオープン戦デビューを果たした。2―4の7回に5番手で登板し、1回を1安打無失点。いきなり先頭打者に中越えの二塁打を浴び、四球も与えたが、走者を背負ってから真価を発揮。丁寧な投球で右飛と一ゴロ2本に仕留めた。
米国での“初陣”。「案の定、力が入った感じでした。適度な緊張感と力みといろんな気持ちが交錯したマウンドでした」と振り返った。最も反省したのは、ストレートの四球。「何も結果が見えてこない。次につながってこない」と頭をかいた。
しかし、ピンチになってからは持ち味を発揮。「走者を背負っても(ホーム)ベースを踏まさないように粘りの投球が必要」。真っすぐの制球が良く、落差のあるカーブも効果的に使った。マダックス投手コーチからは「無死二塁から得点を許さなかったから上出来だ」と評価された。
「片言の英語や通訳を通じて問題なくやっている」と、コミュニケーション不足はないと言い切る。この日の先発左腕C・J・ウィルソンから行きつけの和風居酒屋に誘われるなど、チームにも溶け込み始めた。次回登板は3日のカブス戦。「どんどん周りの評価が上がっていかないといけない」。開幕メジャーに向け、着実に歩を進める。
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