Jun 17, 2009
サッカーユニフォームに憧れる長男です
来年から長男が小学校に入学します。今現在は特に習い事はしていません。小学校に入ると、サッカーを学びたいとしています。どうやらサッカーのユニフォームに憧れているのです。どこまでかは分からないが、子供の意欲を応援してくれと思っています。サッカーユニフォーム、買ってあげる努力しています。スポーツクラブに入るため、他の人とのコミュニケーションを取ることができ、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、人事などの基本的なことを教えて受けることができます。私は、サッカークラブに入っていて非常に楽しいので、皆さんももし、スポーツクラブに入って見たいと思えば、体験もいいので、スポーツクラブに入りなさい
日本サッカー協会は4日、国際親善試合「キリンチャレンジカップ」、韓国代表戦(10日・札幌ドーム)に臨む日本代表を発表し、本田圭佑(CSKAモスクワ)ら海外組14人を含む23選手が選ばれた。前座で行われるU−22エジプト代表との国際親善試合に臨むU−22日本代表22人も発表されたが、いずれにもFW宇佐美貴史(バイエルン)、宮市亮(アーセナル)の期待の若手2人の名前はなかった。いったいなぜなのか?
またもや不可思議なメンバー発表だった。日本協会・原博実技術委員長は今回、「19人の海外組」に招集レターを出したと話していたが、前回同様、宇佐美と宮市の名前はなし。原委員長は「宇佐美に関してはバイエルン・ミュンヘンから返事がこない」と説明。宮市は「アーセナルがA代表ならOKだが、U−22ならNOだということでした」と続けた。
ザッケローニ監督は今回は宇佐美と宮市の招集を「見送った」が、U−22日本代表・関塚隆監督は会見で「宇佐美は呼びたい」と話した。それならこの日の会見当日までバイエルンからの返答を確認するのが、原委員長を筆頭にした代表チームの“仕事”のはずだ。
宇佐美はG大阪からバイエルンにレンタル移籍。半年間で結果を出さなければ他クラブへ移籍させられてしまう可能性もあるとされる。本人にとってもクラブにとっても代表での実績は今後の選手人生に関わってくる一大事といっていい。
前回、U−22メンバーから外れた際、宇佐美は相当に落ち込んだ。そして今回も再び呼べないとなると、招集する側の怠慢といわれても仕方がない。
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今秋ドラフト最大の目玉、東洋大・藤岡の快投に大満足したロッテのスカウト陣に対し、「ハァ…、オレが(打席に)行きたかったよ」と深いため息をついたのが、高橋慶彦2軍監督(54)だ。
ロッテ2軍はアマ最高の左腕に屈しただけでなく、東洋大4投手の継投に凡打を繰り返し、わずか2安打で無得点。逆に投手陣は踏ん張れず、0−3で零封負けした。
屈辱の金星献上。試合後は選手たちが大きなかけ声とともに、グラウンド隅々まで“罰走”した。高橋監督は「野球だから勝ち負けはあるが、なにしろ元気がなかったから。オレの感覚なら大学生相手なら『ヨッシャ!』と思うが、今の若い子はどうなのかな…。歯がゆいよ」と頭を振る。
自身は現役時代、小兵ながら猛練習と気持ちの強さで、赤ヘルの主力にのし上がった。「誰もセーフティーバントすらしない。『プロのくせに』と思われるかもしれないけど、ユニホームを着る以上、負けたくない思いが勝たないといけない」。
青学大出のルーキー、小池は昨年まで東都で藤岡としのぎを削り、大学全日本ではバッテリーも組んだ。この日は藤岡のフォークに空振り三振。「去年は投げていない球種なので、頭にないだろう」という藤岡の術中にはまった。「安打が出なくて、だんだんベンチの空気も悪くなった。でもプロなんで、(負けは)あっちゃいけないこと」と小池。指揮官ともども、次回の交流試合でのリベンジに燃える。
就任40年目の東洋大・高橋昭雄監督(63)は「勝っちゃったよ」とおどけつつも、「勝ち負けじゃなく、いい試合。マジメにやってきたチームだができ過ぎ。200%の力が出た。感動した」と番狂わせを演じた教え子たちをたたえた。
プロと大学の交流戦は今年からのスタート。ロッテの高橋監督が「(2軍選手と大学生は)年齢も近いし、教えられることがたくさんある。いい薬になった」と指摘する通り、野球界を活性化させる試みかもしれない。
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国内女子ゴルフの「meijiカップ」(北海道・札幌国際CC島松C=6473ヤード、パー72)は5日開幕。前日、会場にあった自身の特大写真の前で同じスイングを披露、関係者に写真を撮ってもらっていたのは、諸見里しのぶ(25)。前戦「スタンレーレディス」の最終日に8連続バーディーとハーフ27のツアー記録を打ち立てるなど「調子がすごくよくなってきた」と上昇気配。
2日には日本ハム・斎藤佑樹が先発したロッテ戦を札幌ドームで観戦。「シビアなスポーツと感じた」と勝負の厳しさを共感したという。
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