Oct 30, 2010

コスプレ東京年頃。

学生の時はかなりのマニアでした。今これは、婦女子です。よくコミケにも友人と行きました。コミケ参加でコスプレしている人も多く、その姿を見て写真を撮ることが大好きでした。コスプレという相当な度胸があると思うのですが、やってみたいが、自信がない方も多いと思います。憧れているキャラクターになることができるというのは嬉しいですよね。
12月のサンタクロースの時期。お願いするプレゼント、それは家族みんなで楽しくクリスマスツリーを囲んでケーキを食べたい。クリスマスの家族はバラバラでお互いに送る。バラバラで送っても家族が良ければそれで良い。入院大手術予定の家族がいる。お願いするプレゼントは、手術の成功、楽しいクリスマスにしよう。
 2月23日にモビリティやリアルタイムのデータ分析といった分野に焦点を当てたスイートを発表したSAPが、過熱傾向にあるBI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア市場での地歩固めに本腰を入れている。

 SAPの幹部がニューヨークで開かれたイベントで語ったところによると、BIおよびEMI(エンタープライズ・インフォメーション・マネジメント)ツールの両方を備える「Business Objects 4.0」は現在、小規模なユーザー・グループが「Ramp-Up」(ソリューションをマーケットに展開するためのSAPの標準プロセス)として使用しているが、5月には一般提供を開始する予定だという。

 BIおよびEIMソリューション管理担当上級副社長を務めるデイブ・ワイズベック(Dave Weisbeck)氏は、今回のリリースに対する既存顧客からの大きな反響がSAPに寄せられていると話した。

 もっとも、こうした反応が返ってきたのは、リリースが遅れたことで期待が高まっていたからかもしれない。同製品は本来なら、2010年に発売されるはずだった。

 販売が先延ばしにされたのはソフトウェアに重大な問題があったせいではないと、ワイズベック氏は説明している。SAPは同製品をインメモリ・データ処理およびCEP(コンプレックス・イベント・プロセッシング)技術と連係させるべく同製品の方針転換を図ったため、リリースのタイミングがずれたのだという。

 SAPが実施したデモンストレーションでは、同社が最近発表した「High-Performance Analytic Appliance(HANA)」データベース技術がBIツールのパフォーマンスを劇的に向上させる様子を確認できた。自動車のリコール分析のデモが行われたのだが、そのスピードは従来のデータ・ウェアハウスよりはるかに速かった。

 SAPはHANA上で動作できる専門的なアプリケーションを多数開発するなど、同ソフトウェアの展開に多大な注力をしている。HANAはデータをディスクから読み取るのではなく、RAMに保持することで高パフォーマンスを実現する。現時点では、組織で使用されているSAPアプリケーションの大半にデータを供給しているOracleデータベースなどの代替製品とは考えられていないが、HANAが成熟したあかつきにはそうした状況も変わるかもしれない。

 SAPは23日のデモで、Business Objects 4.0におけるモバイル・デバイス・サポートにも触れた。サポート対象となっているデバイスには、Appleの「iPad」やSamsungの「Galaxy Tab」、Research in Motionの「PlayBook」などが含まれる。一部の識者は、タブレットPCは本体のサイズが比較的大きく、ユーザー・エクスペリエンスにすぐれていることから、モバイルBI普及を促す主要因となるのではないかと予測している。

 SAPのビジネス・アナリティクス担当グローバル・シニア・エグゼクティブ、スティーブ・ルーカス(Steve Lucas)氏は、「インメモリとモビリティの組み合わせはわれわれのキラー・アプリである」と語った。

 Business Objects 4.0はこのほかにも、データ・インテグレーションおよびコンソリデーションを行う「Data Services」、ユーザーのデータ品質改善支援を可能にする「Information Steward」、CEPアプリケーションである「Event Insight」などのコンポーネント/機能を実装している。

 また、同リリースはオペレーション面でも改良が施されており、64ビットのネイティブ・サポートや仮想化対応などによって高いスケーラビリティを獲得したとSAPは強調した。

 Forrester Researchのアナリストであるボリス・イベルソン(Boris Evelson)氏は、Business Objects 4.0はどのモジュールも共通した外観と使用感を備えており、モジュールどうしの統合もうまくいっていると評価している。

 23日のイベントに参加したあるユーザーも、Business Objects 4.0を激賞した。

 映画配給会社Lionsgateの取締役副社長兼CIOであるレオ・コリンズ(Leo Collins)氏はパネル・ディスカッションにおいて、同社はデジタル・ビデオの台頭やNetflixといった新興勢力が映画業界にもたらした「著しい変化」に適応しようと努めていると論じた。「そうした変化が何を意味するのか、理解しようとしているところだ。(Business Objects 4.0は)この取り組みの中で重要な役割を果たしている」(コリンズ氏)

 Business Objects 4.0がリリースされる前の2010年には、IBMやOracleもBIツールの大規模なアップグレードを行っていた。

 ベンダーが自社のBIポートフォリオの拡充に熱心なのは、世界的な不況にもかかわらずBIソフトウェアが売れ続けているからだ。競争上の優位を模索し、みずからのビジネスをより深く知りたいと考えている企業の存在が、そうした傾向の背景にある。

 フォレスターのイベルソン氏は今週インタビューに応じ、SAPやOracle、IBMなどの大手BIベンダーは、データを収集するETL(抽出/変換/ロード)ツールからレポーティング、アナリティクスまで、いくつものコンポーネントに分けられるBI分野のあらゆる側面で競合していると説明した。

 「1社の製品ですべてが実現できるわけではないことを忘れてはならない」(イベルソン氏)

 とはいえ、SAPもしくはOracleといったベンダーのアプリケーションおよびデータベース製品を一辺倒に利用している企業が、他社のBIツールを求める「理由はほとんどない」ともイベルソン氏は指摘している。

 一方、異なるベンダーの製品が混在した環境を持つ企業や、予測モデリングのような先進的な機能を欲している企業にとっては、「選択の幅はきわめて広い」という。

 ワイズベック氏の質疑応答によると、既存のBusiness Objectsユーザーが4.0へアップグレードする際には、ライセンスの変更などは行わなくてよいそうだ。

 また、「Business Suite ERP」プラットフォームの次の“拡張パック”には、Business Objects 4.0のエンベデッド・ダッシュボードやレポート機能が同梱されているので、SAP顧客が同アップデートの新機能を試してみるのにちょうどよいという。

 SAPは23日、現行のバージョン3.1をベースとした6種類の新たな業界特化BIアプリケーションについても発表を行った。業界アプリケーションの次期版はバージョン4.0に基づくものになると、同社の関係者は述べた。

(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)

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