Jul 28, 2010

ゴールドカードの識別方法について

ゴールドカードは国際ブランドに応じて年会費など一定の基準が定められています。その基準を満たしていないのは、ゴールドカードという名称を使用することができず、勧めを金することはできません。このため、航空券が金色のは、つまり、ゴールドカードの考えは間違いありません。例外的に券面が金色ではなく、ゴールドカードも存在します。
今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。
 シグマ「DP2x」は、独自の大型センサーを搭載したコンパクトデジカメだ。従来機から単焦点レンズや小型軽量ボディを受け継ぎながら、AFの高速化や高感度性能の向上を実現。そのレビューをお伝えしよう。

【写真で見るシグマ「DP2x」の性能】

 マニアに人気のコンパクトデジカメ、シグマDPシリーズの最新作として「DP2x」が登場した。同シリーズには、28ミリ相当の広角レンズを搭載した「DP1」の系列と、41ミリ相当の標準レンズを搭載した「DP2」の系列の2ラインがあるが、本モデルは後者の3代目となる製品だ。

 昨春に発売された前モデル「DP2s」からの進化のポイントは、AFE(アナログフロントエンド)チップの搭載によって高感度性能が向上したことと、アルゴリズムの最適化によってAFスピードが高速化したことだ。新機能としては、画像処理よりも撮影を優先することで、撮影時のレスポンスを高める「キャプチャー優先モード」を搭載した。

 そのほかの仕様や機能、デザインはDP2sから変わりなく、レンズやセンサー、液晶モニタ、対応メディア、バッテリなどもそのまま受け継いでいる。個人的には、従来の不満点だったオートホワイトバランスが改善されなかったのが残念だが、AFのスピードアップはうれしい限り。これまで以上に、快適にスナップショットを楽しめるようになった。

●シンプルなデザインと操作性を継承

 従来モデルから継承した、基本的な機能と操作性を順に見てみよう。ボディは、フルブラックの金属外装を採用する。四角いボディの中央寄りにレンズを配置した形状は、昔ながらのオーソドックスなカメラスタイルといえる。両手でのホールド感はまずまず。グリップと呼べるものは特にないが、滑り止めとしてボディ前面と背面の、右手が当たる部分に小さな突起を設けている。

 電源ボタンを押すと、「ギュウウウ」とうなるような機械音を響かせながらレンズ部がせり出し、約3.8秒で液晶モニタが表示し起動する。撮影モードは、プログラムAE/絞り優先AE/シャッター優先AE/マニュアル露出、および動画(320×240ピクセル)の5モードに対応。これにボイスレコードとセットアップを含めた計7モードを天面のモードダイヤルで選べる。

 一般的なコンパクトデジカメでは標準機能ともいえる、シーンモードは搭載していない。顔認識AFもなく、HD動画も手ブレ補正機構もない。余計な機能を省き、シンプルに撮ることだけにこだわった商品コンセプトは、DPシリーズのファンを引き付ける魅力になっている。

 絞りやシャッター速度は、背面右上の2つのボタンによって調整する。また、十字キーの左右では露出補正を、十字キーの上ではフォーカスモードを、十字キーの下ではフォーカスフレームをそれぞれ選択でき、十字キーの中央にあるOKボタンではオートブラケットを設定できる。このあたりの操作性は、特に問題のないレベルだ。

 操作面での特長の1つは、背面にある「QSボタン」だ。これを押すと、クイックセットメニュー1(感度、ホワイトバランス、フラッシュモード、測光)と、クイックセットメニュー2(画像サイズ、カラーモード、画質、ドライブモード)が順に表示され、十字キーによって各設定を素早く切り替えられる。表示項目のカスタマイズができないのは少々残念だが、慣れればスムーズな設定が可能だ。

●AFの高速化とCPモードの新搭載

 AFは一般的なコントラスト検出方式で、測距点は9点から選べる。前述したように、AFスピードは従来機より高速化し、大きなストレスを感じることはほぼなくなった。薄暗いシーンでピントが合わないケースは見られたが、家庭の室内程度の明るさがあれば問題なく合焦する。

 ピントが合う範囲は、最短28センチから無限遠までに対応。「LIMIT」モードに切り替えて、ピントが合う範囲を1メートルから無限遠までの間に制限したり、マニュアルフォーカスを選ぶこともできる。ただし、マクロモードはない。近接撮影がしたい場合は、オプションのクローズアップレンズを購入しよう。

 ドライブモードは、1コマ撮影、連続撮影、セルフタイマー2秒/10秒、キャプチャー優先の5モードから選べる。このうち新機能のキャプチャー優先を選ぶと、バッファメモリがいっぱいになるまでの間(RAWで3コマ、JPEGで4コマ)は画像処理が行われず、連続してシャッターを切ることが可能になる。シャッターチャンス重視で撮りたいときに役立つ機能だ。

 そのほかには、7種類の発色を選べる「カラーモード」や、画質傾向をカスタマイズする「ピクチャーセッティング」、一定の間隔で自動撮影を行うインターバルタイマー、撮影直後に音声を記録する「音声付静止画」などの機能を備える。

●慣れると楽しい単焦点の標準レンズ

 レンズは、35ミリ換算41ミリ相当の焦点距離を持つ単焦点レンズを搭載。開放値はF2.8となる。一般的なコンパクトデジカメのワイド側に比べると画角が狭く、しかもズームができないため、初めて使う人は不便や不自由を感じるかもしれない。だが、撮影自体が好きな人であれば、慣れるにしたがって、不自由さが面白さに変わってくるはず。

 41ミリ相当という画角は、広角レンズの感覚で撮ろうとすると無理が生じる。欲張ってアレもコレも写そうとしても、画面に収まりきらないのだ。かといって1つの対象物をシンプルに捉えようとすると、距離が足らずに構図に無駄な空間が生じがち。そんな試行錯誤を繰り返していけば、そのうち徐々に41ミリ相当に最適な距離感をつかめるだろう。風景の一部分を切り取る感覚のフレーミングを楽しめる画角だ。

 撮像素子には、20.7×13.8ミリという大型のCMOS「X3ダイレクトイメージセンサー」を搭載する。このセンサーは、光の3原色であるRGBを3層構造でまとめて取り込む独特の仕組みによって、シャープネスが高く立体的な描写を実現する。感度は、JPEGでは最低ISO50から最高ISO800までに対応し、RAW記録ではさらにISO1600とISO3200の高感度も選べる。

 実写では、被写体の質感をリアルに再現する描写性能の高さを確認することができた。レンズやバッテリを含めて300グラム以下の小型軽量カメラとしてはトップレベルの描写力といっていい。ただし、オートホワイトバランスは安定感に欠け、発色についても独特のクセがある。

 以下の作例は、できるだけ狙いに合った色調になるよう、カラーモードとピクチャーセッティングと適時調整しながらJPEGで撮影したものだ。本来ならRAWで撮影し、現像時に最適化したほうが楽だとは思うが、今回は現場での色調整を楽しんでみた。DP2xは、誰にでもお勧めできる優等生はでないが、写真撮影を趣味にする人なら一度は使ってみたいカメラである。

(デジカメプラス)


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Posted at 22:24 in Market | WriteBacks (0) | Edit
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