Aug 18, 2009

社員研修に行きたいと思わない

従業員の研修を修学旅行気分で行こうとしている人がいるが、決してそんなことはする。当然だ。遊びに行くことはないから、当然といえば当然だが。しかし、社員研修などの宿泊施設が下手だからといって拒否することはできない。人と宿泊が苦手な人には苦痛しか言いようがないだろう。ことだと割り切るしかないのか?
デスク周りの書類散らかしています。特に、複数のクライアントを持っていたり、複数のプロジェクトを同時に進行する場合には、その業務が混乱しないようにきちんと整理しておく必要があります。そこでオススメなのがタスクごとにクリアファイルで書類を整理する方法です。ステッカーなどにタイトルをつけて、クリアファイルも色あればなお分かりやすいです。
 DESPISED ICON(ディスパイズド・アイコン)やION DISSONANCE(アイオン・ディソナンス)との交流で知られるカナダはケベックのテクニカル / メロディック・デスメタル・バンド、NEURAXIS。『The Thin Line Between』以来約3年ぶりとなるニュー・アルバム『Asylon』をリリース! 米Prosthetic recordsより2011年2月15日の発売予定。

 CRYPTOPSY(クリプトプシー)を生んだ土地ならではの、テクニカル&プログレッシヴかつブルータルな楽曲が魅力のNEURAXIS。DESPISED ICONやION DISSONANCEがハードコアとの親和性を模索する中、彼らは従来通りのメタル道を追求してきました。本作はCRYPTOPSYやTHE AGONISTとの仕事で知られるChris Donaldsonによるプロデュース。DESPISED ICON、ION DISSONANCEよりもメタル度が高い方がいいなあ、という皆様にうってつけです!

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ケベック 、 クリプトプシー 、 プログレッシヴ を調べる

 来年1月にシングル『「夢」 〜ムゲンノカナタ〜』でメジャーデビューを果たす、ヴィジュアル系5人組バンド ViViD。12月27日にインディーズラストライブとなるC.C.Lemonホール公演を開催し、2000人の観衆にさらなる飛躍を誓いました。

【C.C.Lemonホール公演でのワンマンの写真】

 【光彩GENESIS】と題された本公演は、バンド初のホールワンマンライブとなりましたが、ひとりひとりポージングを決めながら登場すると、『69-II』で観衆全員がジャンプするいきなりのハイボルテージへ。アッパーチューンを次々に畳み込んでいく展開に、シン(vo)も「やるぞ渋谷、いいかぁ!?」と煽りを入れていきます。

 また、間奏で揃いのステップを繰り出す『Distance of mind』があれば、イントロから強烈なヘッドバンギングに世界が揺れる『W.B.A』。タオル回しに始まり各ソロパートではシンのボイスパーカッションも飛び出す『feast of the moon』と、しなやかさと激しさを両立させたカラフルな見せ方、魅せ方で観衆を釘付けに。

 そのバラエティはサウンドにも反映されています。エレクトロなエッセンスを感じさせるアレンジから、こぼれ落ちるピアノの旋律が胸を打つ『Trail of Tears』、間奏で3連に変化する『星ノ雨』などなど。様々なアプローチにトライした楽曲も多数披露し、インディーズシーンでの活動と、その成長をも感じさせてくれました。

 終盤のMCにて、「今日っていう日は、俺らとお前らの新しい始まりの日だと思っています」と語り始めたシンは、自分たちは決して強い人間ではないことを告白します。過去に行ってきたワンマンライブでは、そのたびに“観客が来てくれないのではないか”という恐怖と戦ってきたこと、そして今まで支えてきてくれたファンと一緒に何処までも歩んでいきたい。どのバンドよりも一番近くにいたいんだと告げると、終盤はメロディが印象的な楽曲を畳み掛けて本編に幕を下ろしました。

 アンコールでは前述シングルを含む4曲を披露し、終演後の告知では、ファンクラブが新設されたことから、春に全国8か所を巡るワンマンツアーを開催すること。そのファイナルとして日比谷野外大音楽堂での公演を控えていることを発表し、最後は『「夢」 〜ムゲンノカナタ〜』のミュージックビデオで締めくくった彼ら。インディーズシーンで強烈な存在感を示してきたViViDが、いよいよメジャーの舞台に躍り出ます!

◎シングル『「夢」〜ムゲンノカナタ〜』
2011.01.19 RELEASE
[初回生産限定盤A]
ESCL-3585〜6 1,890円(tax in.)
[初回生産限定盤B]
ESCL-3587〜8 1,890円(tax in.)
[通常盤]
ESCL-3589 1,260円(tax in.)

◎ViViD ライブ情報
[2011年]
【PS COMPANY PRESENTS『地中楼閣-チチュウロウカク-その134』〜新春拡大版〜】
02.08(火) Shibuya O-EAST
【HOT WAVE LIVE#008】
02.19(土) 高田馬場ESPホール club 1ne2wo
【SPEED DISK PRESENTS〜森羅万象DX】
03.07(月) SHIBUYA-AX
【Dear...ViViD COLORS】(ワンマンツアー)
03.14(月) SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
03.19(土) 札幌cube garden
03.21(月・祝) 仙台darwin
03.23(水) 金沢AZ
03.25(金) 名古屋Electric LadyLand
03.26(土) OSAKA MUSE
03.28(月) 福岡DRUM Be-1
03.31(木) 長野CLUB JUNK BOX
05.15(日) 日比谷野外大音楽堂


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