Dec 26, 2010
FX取引の会社について
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W杯アジア3次予選のアウェー・タジキスタン戦(11月11日)の事前合宿の候補地にトルコが急浮上した。
関係者によると、トルコはタジキスタンと約4時間の直行便で結ばれており、移動に便利で気候もタジキスタンとよく似ている。過去、複数のJクラブにも合宿実績があり、環境面は申し分ないという。
日本協会強化部の霜田氏は2日、タジキスタンに乗り込み、ウズベキスタン戦を偵察。治安、衛生面などが不安視されていたが「(1泊の)短期ステイなら問題ない」と話した。それだけに、11月の本番では他国で事前合宿し、直前に敵地に乗り込むことが濃厚だ。
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◇パ・リーグ 日本ハム3−5オリックス(2011年9月4日 京セラD)
日本ハムは今季初対戦の左腕・マクレーンに対し、糸井以外は右打者を並べる打線を組んだが実らず。6回までに7安打で3点を奪う一方で、要所で7三振。
梨田監督は「チェンジアップが意外と落差あった。あれを見極められないと厳しい」と嘆いた。オリックス戦は今カード前まで今季12勝2敗と相性が良かったが、あまりに痛い08年以来3年ぶりの同一カード3連敗。首位・ソフトバンクも一時の勢いが消えているが、最近12戦3勝9敗ではゲーム差は縮まらない。5日からの首位決戦(札幌ドーム)に向け、指揮官は「つながらないと困る」と奮起を促した。
▼日本ハム・ウルフ(6回9安打4失点で今季7敗目)カーブとチェンジアップはよかったが、それ以外が荒れていた。
◇パ・リーグ オリックス5―3日本ハム(2011年9月4日 京セラD)
オリックスはソフトバンクと日本ハムを食って今季2度目の7連勝。岡田監督は「つまらん四球がないし、選手それぞれが役割を分かってきてるんちゃうか。流れ的にはもの凄い、いいよな」と早口でまくし立てた。
辛口の指揮官を喜ばせるほど好調なチームを引っ張るのがキャプテンの後藤だ。今季すでに4勝を献上しているウルフに対して、逆転した2回は2死一、二塁から中前適時打。さらに1点リードの5回は7号ソロで主導権を渡さなかった。
自身最長を更新する17試合連続安打。連勝中は28打数12安打で打率・429、2本塁打8打点と絶好調の後藤は、試合前のティー打撃で小川打撃コーチに外、内、中の順で3種類のトスを投げ分けてもらう。コースごとにバットの軌道、打球方向などを確認するのが目的で「練習の形がそのまま試合に出ている」と本人も手応えを感じている。5月には不振で出場選手登録を抹消されたが、日々の地道な作業を積み重ねて状態を戻した主軸に、後ろを打つT―岡田も「後藤さんが調子がいいので気楽に打てる」と好影響を口にする。
苦手の日本ハムに08年8月以来の同一カード3連戦3連勝で、年間2度の7連勝は97年以来14年ぶりの快進撃。勝率5割復帰も目前とした後藤は「意識しすぎないように。今の1試合を大事にするという気持ちが平常心につながる」と言葉に力を込めた。
6日からはクライマックスシリーズ(CS)圏内を争う楽天との直接対決が始まる。「これからはもう負けはアカンからな。9月は勝負やから」と岡田監督の目が鋭くなった。
▼オリックス・バルディリス(8回に12号ソロ)甘めのボールをしっかり捉えることができた。いいところで打つことができて良かったよ。
▼オリックス・マクレーン(6回3失点で3勝目)自信を持って、低めに投げようという意識だった。1イニングでも長く投げてブルペンを楽にしたかった。
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◇セ・リーグ ヤクルト1−4巨人(2011年9月4日 神宮)
苦肉の策も実らなかった。ヤクルトは先発陣の駒不足に苦しむ中、エース石川が07年10月以来の中4日先発。6回まで4安打1失点と好投したが、球数が100球に近づいた7回にラミレス、坂本に連続被弾して今季7敗目を喫した。「1点を争う展開で情けない。すみません」と唇をかんだ。
ラミレスにやられた。4回2死三塁では直球で攻めたが、7球目の外角シンカーを打たれ、左前に同点打。7回にも初球の外角シンカーで勝ち越し2ランを浴びた。小川監督は「相手がボールに慣れた感じがあった、石川は3、4回り目が厳しい。3回り目でどうかわすか、どう攻めるかがポイント」と課題を挙げた。巨人3連戦を2勝1敗で乗り切り、ゲーム差は3。それでも指揮官は「勝ち越せたのは大きかったが、きょう(4日)も勝ちたかった」と貪欲だった。
▼ヤクルト・荒木チーフ兼投手コーチ 石川は中4日の影響ではない。球数がいけば出てくるケース。6回に打席が回るようなら代えるところだった。
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