Dec 26, 2008
海外のホテルに泊まっていつも思うこと
私は毎年必ず韓国に行くようにしている。お店ができるとは理由がある。韓国は今、成長の最前線にある国である。その勢いを肌で感じたいと思うので名付け親の代に旅に出るわけだ。しかし、このタイマイはおそらく、生き返ら数多くの発見をもたらす。海外ホテルは、常に品小ホテルを好んで予約。これは、先進国のホテルに泊まると言って不機嫌そうなジャンジョクイン発想に過ぎないが、これが私は好む。海外ホテルのあまり期待はしていませんが、末端の人々の営みを垣間見るしてエキサイティングなものだ。円高の影響で日本人の海外旅行がして翻訳されています。最近、海外ホテルの穂を対象にしたアンケート調査を見る機会がありました。そのアンケート内容は、海外ホテルの従業員を対象にしたアンケート調査で、マナーの良い外国人利用者へのアンケート調査です。外国のホテルに宿泊する外国人の中で日本人が一番マナーが良いという結果が出ていました。
【北京=矢板明夫】1999年からカナダに逃亡中で、中国建国以降最大の密輸・汚職事件の主犯とされる頼昌星氏が月内にも中国に送還される見通しとなった。共産党政権中央と太いパイプを持っていたとされる元企業経営者の頼氏が裁判の中で、事件当時に複数の共産党指導者と癒着関係があったことを証言することも予想される。頼氏の帰国は、次期指導者人事を決める党大会を来年秋に控える中国の政局に大きな影響を与える可能性がある。
中国外務省の馬朝旭報道官は22日、カナダの裁判所が同日までに頼氏の強制送還中止申請を却下したことを明らかにしたうえで「頼昌星氏は中国司法機関が指名手配している容疑者で、帰国して法に基づき裁判を受けることは中国政府の明確な立場。カナダの裁判所の決定を歓迎する」との談話を発表した。
福建省生まれの頼氏は、文化大革命終了後の1970年代後半、自宅を改造した小さな自動車修理工場からスタートし、約20年で紡績、電子部品製造など傘下に数十の子会社を持つ一大企業グループ、遠華集団を築いた。しかし、99年夏、同集団が長年にわたり大規模な密輸犯罪に関わっていたことが調べで分かり、同企業関係者や収賄側の中国高官らが次々と逮捕され、頼氏は家族とともにカナダに逃亡した。
密輸総額250億元(約3千億円)ともいわれる事件の発生当時、福建省トップの党委書記は賈慶林氏。同省ナンバー2の省長は賀国強氏だった。いずれも江沢民国家主席(当時)の側近で、頼氏と親密な関係にあるとされ、密輸を黙認していたとの説もあった。2人はその後、江氏に抜擢(ばってき)され中央入りし、現在は共産党最高指導部の政治局常務委員会でそれぞれナンバー4とナンバー8の指導者にまで出世した。
逃亡から約12年、頼氏の中国送還決定は、政権内で抵抗していた上海閥の影響力低下が原因とも指摘される。問題に詳しい中国筋は「胡錦濤派が頼氏の供述をカードとして使い、党大会人事などで上海閥の動きを牽制(けんせい)することができる」と話している。
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【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=青木伸行】東アジアサミット(EAS)の外相会議が22日、ヌサドゥアで開かれ、南シナ海の領有権問題をはじめとする海洋安全保障、災害、テロ対策などにおける協力を強化することになった。同日の南北会談も踏まえ、朝鮮半島情勢と海洋安全保障が論議の焦点となったが、北朝鮮への批判とともに南シナ海をめぐる応酬は手控えられた。
外相会議の第2部の自由討議。議長国インドネシアのマルティ外相が「EASの中で核不拡散、核兵器削減に積極的に取り組みたい」と口火を切った。その主眼は、EASに今年から加わる米国、ロシアなどの核保有国に、東南アジア非核兵器地帯条約の付属議定書に調印するよう、促すことにあった。
その発言は朝鮮半島に“飛び火”した。日本をはじめ各国からは、22日の南北会談を意識しつつ「非核化と6カ国協議の再開が必要であり、(南北対話など)事態の進展を期待する」との見解が相次いだ。
海洋安全保障に関しては、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が、南シナ海での資源探査など、共同活動に関するガイドライン(指針)で合意したことを踏まえ、今後の状況の改善に期待感が示された。クリントン米国務長官も合意を評価した。協議筋によると「厳しいやりとりの引き金はどの国からも引かれなかった」という。ただ、キャンベル米国務次官補は「合意は重要な第一歩だが、最初の一歩にすぎない」とし今後、指針の具体化をめぐる中国などの動向を注視する考えを示している。
一方、会議場の外では中国が米国に本音を突きつけた。同日のクリントン長官との会談で、楊潔●(よう・けつち)外相は南シナ海での中国の「主権と領土保全」を尊重するよう、くぎを刺すことを忘れなかった。
●=簾の广を厂に、兼を虎に
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