Nov 03, 2009

aed日本の定着状況について

最近では、公共の場所でaedを見ることが普通になってきたが、まだまだ不足していることが知られています。米国では、aedの家庭用として購入する人も多いと聞きました。およそ20万円程度で購入できます。確かに家にいる時間が多いと、家で発作が起こる可能性が高いため、今後、日本でも個人的に購入できるようになってほしいと感じました。
aedの内容は、よく見えるようになったが、なかなか自発的に操作するための自​​信を持つことができない場合があるかもしれない。しかし、最も近い消防署からの操作訓練を実行示する場合がありますので受研してみるのも良いのではないだろうか。 aedの操作を含めて、人工呼吸の実地研修も行われることが多く、救急救命と心肺蘇生の基礎知識を自分のものにするチャンスがある。
 コミコン2日目、最大のホールHで、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のパネルに、スティーヴン・スピルバーグとピーター・ジャクソンが登場し、ファンたちを狂喜させた。スピルバーグはビデオ映像でコミコンに登場したことはあるが、本人が参加したのはこれが初めて。スピルバーグのヒット作を集めたクリップが上映され、会場が大いに盛り上がったところで、彼が壇上に現れると、スタンディングオーベーションとなった。

映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』場面写真

 フィルム撮影にこだわり続けているスピルバーグが、今回デジタル撮影を試みたわけだが、彼が「タンタンの冒険」をモーション・キャプチャーで撮ると決めたきっかけとなったテスト映像が上映された。これは、ピーター・ジャクソンの特撮工房WETA DIGITALで6年前に撮影されたもので、「タンタン」のキャラクターの一人、ハドック船長にふんしたピーター・ジャクソンが、カメラに向かって話している背後を、犬のスノーウィーがうろうろしており、そのうち、お酒を飲んで酔っぱらい、海に落ちてしまうというコミカルなもの。

 このテストフッテージの上映後、サプライズ・ゲストとして「タンタン」のプロデューサーであるジャクソンが登場。映画界の二大巨匠が並ぶ豪華なプレゼンテーションとなった。「タンタン」の原作にいつ出会ったかという質問に、スピルバーグは「フランスの批評家に、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を『タンタン』と比較されて知った。すぐに本を入手したが、フランス語を読めなくても、アートワークを通して、ストーリーやキャラクターに恋してしまった。『タンタン』と『インディ・ジョーンズには通じるものがたくさんある』とコメント。一方、ジャクソンの方は、「まだ字を読めるようになる前、5、6歳のころから『タンタン』の本を見始めた」と言う大ファンだ。

 映画の中のいくつかのシーンを3Dで披露してくれたが、男が、ドア越しに、タンタンの身に危険が迫っていると告げた直後、銃弾がたくさん打ち込まれるシーンや、ハドック船長とタンタンが初めて出会うシーンなどが3D上映された。スピルバーグとジャクソンの狙い通り、エルジェのキャラクターに忠実でありながら、実写かと思えるようなリアルさを感じさせるものになっていて見事だった。

 初めてモーション・キャプチャーを使ったスピルバーグは、「モーション・キャプチャーは、すべての映画に適切なわけじゃないけど、この作品にはピッタリだった。実写では出来ないことを可能にしてくれる」と語り、昔8ミリ映画を撮っていた時のように、自分自身でカメラを回したという。

 次に、観客とのQ&Aに移った後、最初に質問した男が、アンディ・サーキスで観客が爆笑。「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムやキング・コングを演じたサーキスは、今回ハドック船長を演じている。

 「ジュラシック・パーク」の続編について訊かれたスピルバーグは、「気に入ったストーリーがあり、ライターもいる。2、3年後には作る予定」と明かした。 一方、ジャクソンは、すでに60日間撮影した「ホビット」の撮影があと200日ほど残っていると言うが、ホラー映画をまた作らないのかという質問に、「すでにアイディアはある。また、作りたい」と語った。

 ちなみに、「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」がうまくいけば、シリーズ2本目は、ジャクソンが監督することになっている。パネルがもっとも盛り上がったのは、一番最後に「もし可能なら、スティーヴン・スピルバーグに会って、握手して、ありがとうと言いたい」と胸に書かれたTシャツを着た若い男性が登場したとき。スピルバーグは、その男性を手招きして壇上に呼び、彼と握手しているところを、ピーター・ジャクソンが横から撮影。観客から大きな拍手が送られた。(取材・文:吉川優子 / Yuko Yoshikawa)


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2011年7月23日、開催中の本の見本市「第22回香港ブックフェア」で、女優ブリジット・リン(林青霞)が初エッセイ本の座談会を開催した。新華網が伝えた。

【その他の写真】

映画「楽園の瑕」や「恋する惑星」などでも知られるブリジット・リンは、1970〜90年代にわたって台湾を代表する美人女優として活躍。1994年の結婚を機に引退状態だが、初エッセイ本「窗里窗外」をこのほど出版。「第22回香港ブックフェア」で行われた座談会で、ひさびさに姿を見せた。

娘はじめ長年支えてくれたファンのため書いたという「窗里窗外」は、ブリジットが20年以上に及ぶ芸能生活を振り返って記録したもの。書き始めたのは04年のことで、約200枚の貴重な写真も初めて公開。デビュー当時の秘話も、惜しみなく披露している。

17年前にピリオドを打った女優生活を振り返ったブリジットは、「73年に映画『窗外』でいきなりスターになって、名声もお金も手にしたけど、喜びとは何かを忘れてしまった」としみじみ語った。また、「いろんな役を演じたけど、一番難しいのは自分を演じること。しかも、それが一番下手クソなの」と話している。

復帰を望む映画ファンの声も多い。しかし「いまが幸せ。満足なの」と話しており、残念ながら女優にカムバックする意向はまったく口にしていない。(翻訳・編集/Mathilda)


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