Nov 25, 2008
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう。
鎌倉市と姉妹都市提携する南仏・ニース市で、東日本大震災で被害を受けた日本への支援活動が盛んに展開されている。震災後、同市に日本人の日本支援担当が置かれ、臨時予算を活用し現地日本人会の活動を支援。視察した鎌倉市職員は「これほどまでにしていただけるとは」と驚くとともに感謝している。
鎌倉市とニース市は、共に海を擁する観光都市である縁から1966年に姉妹都市提携。今月、鎌倉市職員が視察のためニース市を訪ねた。
ニース市は震災直後に、クリスチャン・エストロジ市長のリーダーシップで、役所内に日本支援担当を設置。現地の日本人を臨時雇用して、その任に充て、震災後に発足したニース日本人会をサポートした。財政面でも、1万4千ユーロ(約150万〜160万円)の臨時予算で援助。同会は、その資金を元手に復興支援のためのTシャツを製作してイベントなどで販売、売り上げを被災地に寄付する活動に取り組む。
また、直後から市庁舎には日本語で「がんばれ日本」、フランス語で「ニースは日本をサポートします」と書かれた横断幕が掲げられている。
同市を視察した鎌倉市観光振興推進担当の宮下彰課長(48)は「日本に対する思いの強さに感銘を受けた。今後、より親密な関係をつくっていかねば」と話した。
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松本市内の各所で、住民の手でホタルを復活させる取り組みが行われている。(松本経済新聞)
松本市神田の農業用溜池「千鹿頭池(ちかとういけ)」から引いた水路では6月中旬ごろから、ホタルの姿が。2008年から地元住民有志約80人で作る「千鹿頭の緑と環境を守る会」が池の水質浄化や周辺の環境整備を開始。岸の手入れや下草刈りなどを行う中で「環境改善が進めば一時、姿を消したホタルも住めるようになるのでは」と、ホタルの幼虫とエサとなるカワニナを放した。
近くのホタル出現地の視察や勉強会にも参加。「昨夏は1日10〜15匹ほどだったが、この夏は数え切れないほどのホタルが出現した」と同会ホタル育成部会会長の小林伸嘉さん。今年はさらに、ヘイケボタルとゲンジボタルが同時に現れるという珍しい状態に。「梅雨明けが早く、通常はゲンジボタルより遅れて現れるヘイケボタルの成育が良かったのでは」(小林さん)。6月中旬ごろから出始め、下旬には約300匹が出現した。7月中旬ごろまで観察できたが、現在は終了している。「3年間、少しずつ取り組んできたことが実を結んだ。これからも様子を見ながら良い状態を保っていきたい」
松本市庄内の大型ショッピングセンター「コモ庄内」(出川1)の北東側にある「多自然水路」でも今年は多くのホタルが舞った。2003年夏に現地調査を開始し、住民有志による「庄内ほたると水辺の会」が水路の手入れを行い、勉強会や観察会などを重ねてきた。
16日の観察会では、写真撮影に来た人や家族連れなど多くの人が訪れた。水路を目にした瞬間、「わあー、たくさんいる」と子どもたちからは歓声が上がった。この日は120匹ほどを観測したが、7月初めには400匹ほどを確認したという。「梅雨明けが早かったせいか、今年は出現が早い。それでも7月いっぱいは観察できると思う」と同会の上條慶子さん。
観察をしに来たり、情報を交換したりと交流がある両所。どちらも「ホタルが住める場所作り」を進めてきたのではなく、「ホタルも住めるような自然を復元する」ことを目標にして取り組んでいる。「単に見た目がきれいな公園や、『養殖場』を作るのではない。より自然の状態に近い場所にしていきたい」と同会に携わる信州大学理学部の藤山静雄教授。「子どもも大人も、本当の自然に慣れてもらいたい。そのための『自然教育の場』になるようにしていければ」と話す。
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千駄木・団子坂の生パスタ専門店「モカロ」(文京区千駄木2、TEL 03-3822-3282)が4月のオープンから3カ月を迎えた。(上野経済新聞)
デュラム小麦を使用した50種類の生パスタを提供する同店。こだわりの生パスタについて、店主の篠さんは「生パスタの特徴はもちもちした食感。またゆで時間も早く、お客さまにパスタを素早く提供することもできる」と話す。店舗面積は15坪で、席数は19席。
客層については、「昼は9割5分が主婦などの女性客。夜はファミリーやカップルなどにも利用されている。開店から間もないものの、常連客となっていただいた客さまも多い」と篠さん。同店の他に5店余りのパスタ店が軒を連ねる千駄木地域については、「『生パスタ』という特徴があるため、あまり競合については意識していない」と自信をのぞかせる。
提供するパスタは「ミートソース」(850円)、「エビとブロッコリーのクリームソース」(980円)、「ボンゴレロッソ」(1,000円)、「和風ペペロンチーノ」(930円)など。
今後の目標について、篠さんは「ピザやオードブルなどにも力を入れていきたい。客層の中心となっている女性客ばかりではなく、男性客にも親しんでもらうことができれば」と意気込みを見せる。
営業時間は11時30分〜15時、17時〜22時。水曜定休。
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