Jan 03, 2009
リークの対応や修理依頼
家庭やオフィスで長年使用されていれば、蛇口等の水を使用しているのは、問題が多くあり、水漏れなどの問題も出てくるものがあります。対応としては、水漏れの部分だけを固めてしまって漏れないように、サポートされるなどの方法もあります。の部分は、損傷がひどい場合は、業者などに依頼に対応されると、安心して使えると思います。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
良いことには必ず終わりが来る。Linux Planet でもそれは例外でない。先週は Google が数年間続けてきた Linux 検索の終焉を警告した。Linux の資産が1つ消えてしまったが、Linux 3.0、KDE、そして Btrfs の形で Linux の未来は相変わらず先へと進んでいる。
1. Linux 検索を捨てる Google
何年もの間、www.google.com/linux は Web 検索の利用者に Linux 検索エンジンを提供してきた。Google.com/linux は Linux 関連の Web サイトと Blog から結果を取得する Linux 専用に設計されたインデックスだった。Google.com/linux は Linux 情報の真の宝庫で、最新かつ最良の Linux 関連ニュースや情報のクローリングとインデックス化が行われていた。
だが、それがなくなってしまった。
Google は先週、Google BSD、Microsoft、Mac、Uncle Sam などのほかの多数の専門検索エンジンとともに、さりげなく Linux 検索を捨てた。つまり、Google が Linux を特別に、あるいは限定して差別したわけではない。
Google.com/Linux はなくなってしまったが、Google はほかの形で相変わらず「Linux」検索エンジンのままである。Google はそのインフラの多くの部分で Linux を運用している(Chrome OS も Linux ベースで開発されている)。
Google では今も Linux のニュースや情報を見つけることができるが、google.com/linux なき今は、従来のような整然とした垂直サイトの形で整理されていない点が課題ではある。これは残念なことであり、Linux コミュニティにとって損失である。
Google (NASDAQ:GOOG)は、Google.com/Linux サイトの運営にどのくらいの手間とコストをかけていたのだろうか。Google が Linux 検索を復活させることはあるだろうか。それはしばらく様子を見るしかないだろう。
2. Linux 3.0 -rc2
Linus Torvalds 氏が次期 Linux カーネルのバージョンを2.6.40から3.0へと変更することを発表したのはつい先週のように思える (実際は2週間前だ。光陰矢の如しである)。
Torvalds 氏とカーネル開発コミュニティは先週、Linux 3.0の2つ目のリリース候補版を投入してきた。
Linux 3.0完成時にデビュー予定の重要な新しい項目の1つが、パケット フィルタリングの高速化を目的とする新しい JIT コンパイラだ。
3. KDE 4.6.4
KDE の開発者は規則正しく KDE デスクトップの増分リリースを出し続けている。これらの増分リリースの目標は、KDE 4.6.x を可能な限り安定させ、バグを排除することだ。
KDE は増分アップデートを毎月リリースすることで、ユーザーや管理者のシステム アップデートのスケジュール作成を容易にしている。
KDE 4.6.4には、個人情報管理スイート「KDE Kontact」の新バージョンも付属する。Kontact の新バージョンはアプリケーションの内部構造と、パフォーマンスおよび相互運用性の向上に重点を置いている。
4. Peppermint OS Two のリリース
昨年ごろから Linux Mint の Ubuntu 代替製品として人気が高まり、その影響で Ubuntu ライクな派生製品への関心が高まった。そのようなものの1つが Peppermint OS だ。Peppermint OS Two の基盤にあるのは LXDE 版 Ubuntu と Lubuntu 11.04だ。
Peppermint OS Two が先週リリースされた。Peppermint の背景にある重要な概念は、これが「クラウド対応」のディストリビューションであるということだ(ただ、最近はネコも杓子もクラウドだが)。その点に関しては、Peppermint と Chrome OS の類似品を混同するかもしれない。しかも、Peppermint Two が採用するデフォルトのブラウザは Chromium だ。
しかし、Peppermint OS Two は Chrome OS の類似品ではない。それ自体ユニークなディストリビューションとなっている。
5. Fedora が Btrfs へ
Btrfs は次世代 Linux ファイルシステムで、Red Hat の次世代 Fedora Linux に搭載される予定だ。
Fedora Linux コミュニティは、現在10月リリース予定となっている Fedora 16への Btrfs 搭載を投票で決めた。Fedora が Btrfs を搭載するのは今回が初めてではなく、少なくとも Fedora 11のときから技術プレビューと暫定版は存在していた。
Fedora 16では、EXT4の代わりに Btrfs をデフォルトのファイルシステムとして採用する点が異なる。
Btrfs は Oracle の開発者である Chris Mason 氏が当初開発し、2009年に Linux カーネルへ進出してきた。EXT4ファイルシステムと対照的に、Btrfs はチェックサム/スナップショット機能を内蔵している。これらの機能はシステムの災害対策能力とデータの信頼性を高める。
これは Fedora にとって大きな一歩であり、Btrfs にとってもおそらくそうだろう。Fedora は多くの点で Red Hat Enterprise Linux の実験台であるため、あまり遠くない将来、Btrfs もマニアのための機能からミッション クリティカルなエンタープライズ サポート機能の方向へと向かう可能性が高い。
Sean Michael Kerner は、技術専門家向けネットワークであるInternet.comのニュースサービス、InternetNews.comの主任編集者。
【関連記事】
【LinuxTutorial】Linux Planet におけるフォークとは
【LinuxTutorial】Linux カーネルが3.0に到達
【LinuxTutorial】Linux カーネル/ RHEL/ SUSE の幹部、どれも刷新
【LinuxTutorial】Ubuntu が展望を打ち出すなか、Chromebook が登場
【LinuxTutorial】Mono を得た Attachmate、クラウドへ向かう Red Hat
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.