Jun 01, 2009
人気のHIDライトに移動する時の注意事項
最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。
「JWord スピードダイアル」は、IEの新規タブへ頻繁に利用するWebサイトへのリンクをサムネイルとともに表示できるJWord製のアドオン。Windows XP/Vista/7上のIE7/8に対応するフリーソフトで、JWordのラボサイト“JWord Labs”からダウンロードできる。なお、本ソフトには同社の検索プラグイン「JWord プラグイン」は含まれていない。
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本ソフトを利用すれば、Webブラウザー「Opera」の“スピードダイアル”機能をIE7/8でも再現できる。“スピードダイアル”とは、頻繁に利用するWebサイトをすぐに開けるランチャー機能を新規タブページへ追加するもので、現在リリース候補版が公開されているIE9でも同様の機能が搭載されている。
本アドオンの場合は、新規タブを開くと“jwdsd:Tabs”ページが開き、それが“スピードダイアル”を再現したページとなる仕組み。このページでは頻繁に利用するWebサイトが利用頻度順にサムネイル表示されており、サムネイルをクリックすることで当該Webサイトを手軽に開くことができる。
サムネイルの下部に利用頻度を示す棒グラフが表示されるのは、IE9の新規タブページと同様だが、サムネイルのドラッグ&ドロップでWebサイトの表示位置を入れ替えられるほか、ピン留めして表示位置を固定する機能を備えるのは、IE9にもない本アドオンのユニークなところ。さらに設定を変更すれば、Webサイトの表示をサムネイルではなく、IE9と同じFavicon表示へ切り替えることも可能だ。
【窓の杜,柳 英俊】
「タッチで操作」は、スレートPCの操作支援ソフト。Windows 7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
スレートPCはキーボードをもたない上、右クリックメニューの表示にも操作の慣れが必要なため、カット&ペーストといった基本的な操作すらままならないことが少なくない。そんな場合は、「タッチで操作」を試してみよう。
本ソフトは、メイン画面に用意されたボタンをタッチするだけで、アクティブなウィンドウへキーの押し下げ情報を送信できる。たとえば、[切り取り]ボタンをタッチすれば[Ctrl]+[X]キーを送信可能。標準的なUIガイドラインに従ったWindowsアプリケーションならば、これで選択テキストの切り取りが行えるはずだ。
本ソフトではほかにも、元に戻す・コピー・貼り付け・削除といったテキスト編集コマンドに加え、作業の中断によく利用される[Esc]キーや、Webブラウザーの全画面表示などに便利な[F11]キーの送信にも対応している。ボタンのサイズは押しやすいサイズが確保されており、操作性は良好。メイン画面の半透明表示にも対応しているので、常に表示しておいてもあまり邪魔にはならないだろう。
さらに、メイン画面下部の青い領域ではジェスチャーによるキーの送信が可能。たとえば、左にフリックすると[Alt]+左方向キーが送信される。このキーコンビネーションは、IEなど多くのソフトで“戻る”操作に割り当てられいる。また、タブを切り替えられる[Ctrl]+[Tab]キーの送信にも対応。タブを複数開いてタブの幅が狭まり、タッチ操作では切り替えが難しい場合に便利だ。そのほかの利用できるジェスチャーについては、ヘルプボタンをタッチすると現れるヘルプを参照してほしい。
【窓の杜,柳 英俊】
「秀丸でテーブルゲーム」は、定番テキストエディター「秀丸エディタ」上で4種類のゲームを楽しめるマクロ。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7上の「秀丸エディタ」v8.02で動作を確認した。「秀丸エディタ」の公式サイトにあるマクロライブラリからダウンロードできる。
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「秀丸エディタ」上でボードゲームのリバーシのほか、トランプゲームのソリティア、フリーセル、七並べといった全4種類のゲームを楽しめる。どのゲームも全角スペースや□●などの記号を使ってカードや石が表現され、キーボードやマウスを使って手軽に遊ぶことが可能。また、リバーシと七並べはCPU対戦が可能となっている。
たとえばリバーシでは、全角スペースがマス、●と○の記号がお互いの石として表示される仕組み。石を置くには、任意のマスをマウスでドラッグして選択したあと、[Enter]キーを押せばよい。するとその位置のマスが石に変わり、挟まれた石が自動でひっくり返る。
トランプゲームでは、スペードやハートなどのマークの代わりに□●△★といった記号を使い、“□9”のように各カードが表示される。□と△のトランプは赤い文字で表示されるため、カードの見分けがつきやすい上にトランプをしている雰囲気もバツグンだ。
ソリティアなどでカードを移動させるには、まず移動させたいカードをマウスでクリックして[Enter]キーを押す。次に移動先をクリックして[Enter]キーを押せばよい。またフリーセルでは、プレイ内容をセーブしてあとで続きから始める機能も用意されている。
ゲームを開始するには、まず同梱の“cards.hilight”ファイルを「秀丸エディタ」のインストールフォルダへコピーしよう。あとは各ゲームごとに用意されたマクロを実行すれば、新しい「秀丸エディタ」のウィンドウが開いてゲームが開始される。
【窓の杜,加藤 達也】
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