Jun 24, 2009

結婚式の章で地震を体験

今年3月、私の結婚式の章で結婚式を挙げているときに大きな地震が起こった。ただし、ウェディングケーキに入力ナルハリョゴヘトドンところに、ケーキが大きく左右に揺れて、その場に倒れてしまった。天井からシャンデリアが落ちて結婚式の章では、パニックだった。負傷者が一つも出なかったのが不幸中の幸いといえる。
独身時代は結婚に憧れ心の"婚活"に力が入ることができます。コンパイルやお見合いなど出会いの機会はあります。ただ"結婚したい"と言っているだけでは出会いには変化がありません。自分で"婚活"を積極的に会う状況を作っていきましょう。結婚生活はいいこともつらいこともあります。努力行きましょう。
●新たに3タイトルが追加

 2011年4月に発売される“Xbox 360 プラチナコレクションのラインアップ”が発表。新たに3タイトルが加わる。

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 宮城県出身の人気モデル・葛岡碧が、女性のための無料マガジン『DD』Vol.30に緊急出演。東北地方太平洋沖地震の被災者支援特集として、被災地にいる家族・友人から届くメッセージを伝えるとともに、読者に「今できること」を呼びかけ、私物チャリティーオークションを実施している。

 ファッション誌『AneCan』専属モデルとして女性の支持を受ける葛岡碧。『DD』ではインタビューに応え、父親の安否確認が3日間できなかった不安や、食事も摂れず不眠不休で働く友人の看護師の話など、リアルな体験を告白。さらに、具体的な支援策としてYahoo!オークションを通じ、私物のチャリティーオークションを実施。売上金は全額被災地へ寄付するという。

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 桂米朝一門の巧者、米左が上方落語の難しい噺(はなし)「菊江仏壇」を19日の独演会でネタおろしする。米朝は20年ほど前にやったのが最後で、最近は一門の千朝ら2、3人しかやっていない。昨年、「弱法師(よろぼし)」を初演、成功させた米左に注目が集まる。

 伝統芸能全般に通じ、師米朝に心酔し、古風な中に自分を貫いている米左。年1回の独演会に、これまで「百年目」「らくだ」など大きなネタをおろし自分を鼓舞してきた。

 「菊江仏壇」は、堅物の旦那(だんな)と遊び人の若旦那の親子のいさかいを軸に、番頭がからんで複雑に展開。この番頭、一癖ありそうなワルで、旦那にしても息子の嫁に気があるような…と登場人物をしっかり描写するのに難儀する。

 「演じ手にとってすごく魅力のあるネタです」。米朝の型を継ぐ千朝に教えてもらい、できれば米朝に一度聴いてもらってからかけたいと米左はいった。

 ほかに、気持ちよく演じられる大好きな「蛸芝居」と「道具屋」の計3席に、林家花丸と一門の佐ん吉。

 午後6時半。大阪・繁昌亭。前売り3千円、当日3500円。問い合わせは、左らくご事務局(電)090・2288・5472。(金森三夫)

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 ■「攻殻機動隊S.A.C SOLID STATE SOCIETY 3D」

 情報ネットワークとサイボーグ技術が発達した未来社会を舞台にした、神山健治監督とプロダクションI.G制作の人気アニメーションシリーズが、3D映画として生まれ変わった。公開中の映画「攻殻機動隊S.A.C SOLID STATE SOCIETY 3D」は平成18年にビデオで販売された作品の3D化。神山監督は「映画『アバター』に負けないものを作った」と自信を見せた。(橋本奈実)

 漫画家、士郎正宗さん原作の「攻殻機動隊」シリーズは、監督の師匠にあたる押井守監督が劇場映画を平成7年と16年に発表し、国内外で高評価。映画「マトリックス」も影響を受けたといわれている。

 神山監督はそのテレビシリーズを担当。設定はそのままに現代の社会問題を投影したオリジナル作にし、14?15年と16年?17年の2シーズン放映された。18年には劇場用に3作目を作ったが公開できずビデオで発売。だが、21年アバターが公開され、「アニメの3Dができないか」と依頼を受け、3作目を3D化して映画にすることを決めた。

 「一緒にアバターを見た押井監督が、しきりに『負けた』と言うので。師匠に代わって」と笑う。電脳世界の物語ゆえ、インターフェースの表示などで「アバターとは違う3D表現ができると思った」という。

 オープニングは、3Dを意識して作った新作映像。ほかは2Dから立体化させる作業を行った。浮き出させたい映像を切り取り、元の画像とずらして配置。窓ガラスなど透けた映像は背景ごと飛び出すため、書き直した。「地味に大変。新しく1本作ったくらいの作業はしましたね」

 物語には一切、手を加えていない。が、少子高齢化など現代を予見したテーマを多く含み、時代にマッチしている。物語は解決をみるため、「ひとつのシミュレーションになれば」と当時は作った。だが今回作品を見返し、「解決しないことでクリアになることもある。二重の意味があると気付いた。作り手の僕の考えを超えていました」。

 登場人物の、懸命な生き方から学ぶことも多い。「自分たちの生き方はダメだよねとか、見た人の“気付き”の助けになれば。それがエンターテインメントの社会貢献だと思うから」

 東日本大震災の被災者のため、作品のキャラクターをプリントした義援Tシャツを作製。その売り上げと入場料の一部を寄付する。「この震災で日本人の意識は大きく変わった。時を経たいつか…。それをSFアニメーションという表現に暗喩させたい」。梅田ブルク7ほかで公開中。

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