Mar 22, 2010
末期がんの痛みとの戦い
がんが進行すると全身が痛い。末期がんの痛みとの戦いと言われています。もし、がんが末期まで進行されると、痛みを緩和するための薬液が打たれたのだ。しかし、だんだん痛みがくるため、すぐに痛みを緩和する薬液は、強力なものとなり、モルヒネを投与されている場合が多い。その程度で末期がんの痛みです。今の時代の様々な病気がある。また、年齢とともに体のあちこちがひどく来ることもある。長年使ってきているのだから低下は仕方がないと思う。しかし、例えば、腰のヘルニア症状で手術を勧められても、手術していない場合は、半年後にはヘルニアを治療したという事例がある。これはまさに、免疫療法ではないだろうか。人間の身体にはまだまだ不思議な力がありますさらに免疫療法の有効利用、自分の体の力で痛みを治療していくことができれば素晴らしいと思う。
菅首相は14日、国家公安委員長に中野寛成・元衆院副議長を起用することを内定した。
中野氏は公務員制度改革と拉致問題も担当する見通し。これで「菅再改造内閣」の17閣僚が固まった。
内閣改造・民主党役員人事で14日、岡崎トミ子国家公安委員長が交代し、後任に中野寛成氏が内定した。中野氏は拉致問題と公務員制度改革も担当する。
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沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、検察当局は、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された一色正春・元海上保安官(44)と、公務執行妨害容疑で逮捕され、処分保留で釈放された漁船の中国人船長(41)を、不起訴(起訴猶予)処分とする方針を固めたことが13日、関係者への取材で分かった。
元保安官の処分を決める東京地検の捜査はほぼ終了。那覇地検は中国人船長の処分について最高検などと詰めの協議を進めており、処分理由などが固まり次第、来週にも一緒に処分するもようだ。
捜査当局によると、中国人船長は昨年9月7日、尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船が停船を命じながら追跡してきた際、漁船を巡視船に衝突させ、海上保安官の職務執行を妨害。一色元保安官は昨年11月4日、神戸市内のインターネットカフェから、衝突場面を含む計約44分の映像6本を動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿し、職務上知り得た秘密を漏洩(ろうえい)させた疑いが持たれている。
警視庁は元保安官を送検した際、検察当局に処分を委ねる意見を付けていた。
検察内では、元保安官が流出させた映像は国家公務員法の「秘密」にあたり、流出は違法行為との見方でほぼ一致。しかし、映像が一時期、海上保安大学校のパソコンの「パブリックフォルダ」と呼ばれる職員全員がアクセス制限なしに見られるフォルダーに保管されていたことから、「秘密性は高くない」(検察幹部)との意見が大勢を占め、起訴猶予にする判断に傾いていった。また、海保が一色元保安官を停職12カ月の懲戒処分とし依願退職したことや、元保安官が金銭的利益を得ていないことなども考慮したとみられる。
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沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡るビデオ映像流出事件で、東京地検は来週にも、第5管区海上保安本部の神戸海上保安部に所属していた一色正春・元主任航海士(44)=依願退職=を不起訴処分(起訴猶予)とする方針を固めた。警視庁は国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検したが、地検は「流出映像は秘密性が高くなく、処罰が必要とは言えない」と判断したとみられる。また、石垣海上保安部に公務執行妨害容疑で逮捕され、処分保留で釈放された中国漁船の船長についても、那覇地検が起訴猶予とする見通し。
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送検容疑によると、一色元航海士は昨年10月中〜下旬、乗船していた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンから映像をUSBメモリーに保存。同11月4日、神戸市の漫画喫茶で動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿し、職務上知り得た秘密を漏らしたとされる。
地検は流出映像について、一色元航海士が職務上知り得た秘密に当たるとみているが▽本当に保護すべき内容か疑問がある▽一時期、海保職員なら誰でも見られる状態だった−−ことなどを考慮。一色元航海士が依願退職したことも踏まえ、起訴の必要性はないと判断したとみられる。
一色元航海士は昨年12月22日、停職12カ月の懲戒処分を受け依願退職。同日、書類送検された。調べに「国民が知らない出来事を国民に判断してほしかった」と話しているという。
中国人船長については、巡視船乗組員にけががないことなどを考慮した模様だ。
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