Aug 09, 2010
社員証一体型IDカード
社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。街でクレジットカードを使用することができる場面が多くなっている。最近ではコンビニでも利用可能です。これは、サインレスになったのが大きいと思う。消費者にも利点がありますが、クレジットカードは店側にもメリットがある。小口現金がなくなれば、現金の不一致がないからだ。手数料は、手间赁と現金過不足の保険料です。
◇「ひとの港・大平楽」
ペットの無料撮影会が20日、上毛町下唐原の温泉複合施設「ひとの港・大平楽」である。ペット情報誌「犬吉猫吉」主催で、プロのカメラマンが撮影後、6月号に掲載される。
フリーマーケットも開催。ペット用品などの店や飲食を振る舞う店なども出店する。撮影会の受け付けは同日午後1〜3時で、フリーマーケットは午前11〜午後4時。ドッグランは普段通り無料。問い合わせは、同施設(0979・84・7654)。【陣内毅】
〔京築版〕
2月19日朝刊
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◇小倉駅周辺
冬恒例の食のイベント「小倉食市食座」が18日、小倉北区のJR小倉駅前一帯で始まった。11回目の今年のテーマは「九州を食べよう!」。3月の九州新幹線全線開業を記念して、九州各県の食材や名物料理をそろえ、地元食文化の魅力と併せてPRする。27日まで。
初日は午後4時から、小倉駅前広場で開会式。魚介が入った「玄海クラムチャウダー」やあんこ餅などが「マイ箸」持参の先着100〜200人に振る舞われた。小倉中央商業連合会の実行委によると、参加店も人出も年々増え、今年は例年1週間の開催期間を10日間に拡大し、昨年より3万人増の18万人の人出を見込む。
期間中は、特設会場や各飲食店で一皿300円の限定メニューを提供。フグやアンコウなど旬の食材を使った「真冬の関門『鍋』対決」(19、20日各11時半〜14時半)▽福岡県産牛の丸焼き(19、20日11〜14時半)▽「焼きうどん食べまくり!」(20日11〜15時)▽「黄金市場VS旦過市場」(20日11〜14時半)▽「九州島人祭」(26、27日各11〜15時)−−などが予定され、マイ箸持参者にはサービスもある。【長谷川容子】
〔北九州版〕
2月19日朝刊
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小学生が自作の茶わんで母親たちをもてなす「お茶会」が18日、直方市永満寺の同市立福地小(武内清一郎校長、115人)であった。学校生活最後の授業参観で、6年生17人がお点前を披露。保護者らに感謝を伝えた。
地域に伝わる「高取焼」を通じ、歴史や伝統に親しんでもらおうと企画され3年目。昨年7月から「古高取を伝える会」など地元住民の協力を得て、校区の歴史、実際の茶わんづくりや作法学習に取り組んできた。
緋(ひ)毛せんが敷かれた教室で、子どもたちは緊張した手つきで茶せんを動かし、抹茶をたてていた。永冨智寿君(11)は「楽しくできた。茶わんは大きく作ろうと工夫した」などと話した。【小畑英介】
〔筑豊版〕
2月19日朝刊
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第55回記念毎日全国学生競書展(毎日新聞社、西部毎日書道会など主催)で、八女市納楚、上妻小4年、古賀ことみさん(10)が最高賞の菅公賞に、大牟田市宝坂町、大牟田小2年、後藤菜月さん(8)が同じく最高賞の文部科学大臣賞に輝いた。2人の喜びの声を紹介する。
◇4文字習字を練習−−菅公賞・古賀ことみさん(10)=八女市
「初めてすごい賞を取れて、うれしい」と笑みがこぼれた。
小学1年生で習字を始めた。魅力は「鉛筆ではできない文字の太さや細さを表現できるところ」という。「気持ちが素直に字に表れ、うまく書けた時は、さわやかな気分になります」とも。
受賞の文字は「曲水」。とめ、はね、はらい、書くリズムを意識した。「とにかく気持ちを集中させ、落ち着いて、何枚も書いた」。結果、習字教室の田村邦子先生(53)から「きびきびとしっかり書けている」と褒められるようになった。
これからの目標は「全体のバランスが難しい4文字の習字に挑戦したい」と目を輝かせた。【土田暁彦】
◇「太宰府行き」楽しみ−−文部科学大臣賞・後藤菜月さん(8)=大牟田市
「応募する前、表彰式が太宰府天満宮であると聞いて行きたかったので、とてもうれしい」と、にこにこ顔だ。
2年の規定課題「うさぎ」に挑戦した。右側に「うさ」、左側に「ぎ」を書く時、ぎの字が大きくなってしまい、何度も書き直した。筆を運ぶ際「とめ、はね、はらい」に気を付けて、勢いのあるうさぎ3文字にした。
毛筆は5歳で始め、3歳上の姉、2歳下の妹と週1回、本村彩恵先生(67)の教室に通っている。うまくできない悔しさで涙が出るほどの負けず嫌い。
「自分が納得するまで、泣きながらでも書き続ける。それが偉いよ」と本村先生に褒められた。【近藤聡司】
〔筑後版〕
2月19日朝刊
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