Mar 09, 2010
人気のHIDライトに移動する時の注意事項
最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。省電力への接続LED電球。寿命が長い利点がありますが、まだ価格は高い。そんなLEDから今年のクリスマスは、照明にLEDライトを使用しているという。 TVで、昨年と今年を比較すると全体的な明るさはやや暗くなった感じが異常に暗いというわけでもない。暖かいLEDの光で"今年のようだ"クリスマスになるだろう。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は7日、セルフサービス型の仮想ホスティングサービス「cloudage CUVIC OnDemand」を提供開始すると発表した。
cloudage CUVIC OnDemandは、クラウド構築プラットフォーム「VMware vCloud Director」を利用して自社開発でメニュー化した、IaaS型のパブリッククラウドサービス。データセンター内に冗長化した機器を設置し、24時間365日体制で運用を行って、高度なセキュリティと信頼性を確保しているという。また、すでにプライベートクラウド環境を構築しているユーザーへ提供することにより、ハイブリッドクラウドとしても利用できる体制を整えている。
最大の特徴は、専用のポータルサイトからサーバー、ネットワークなどのITリソースを、必要に応じて自由に増減できる点で、ユーザー自身が、サーバー台数やリソース割り当て、ファイアウォールやロードバランサーといったネットワークの設定などを、自由に変更できるとのこと。
課金体系としては、時間課金による従量制と、月額固定料金の2つを用意する。例として、仮想CPU(2.6GHz)×1、1GBメモリ、30GBディスクの「Type-S30」では、15円(税別)/時間、または8800円(税別)/月。仮想CPU×8、16GBメモリ、30GBディスクの「Type-H50」は、199円(税別)/月、または11万4000円(税別)/月となっている。
なおCTCでは、2012年度末までに400社への提供を目標としている。
【クラウド Watch,石井 一志】
【関連記事】
CTC、新ブランド「cloudage」を立ち上げ〜クラウドビジネスを強化 (2010/10/7)
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、ファイル共有ソフトのクローリング調査の結果を公表した。調査は2010年12月17日から18日にかけて、「Winny」「Share」「PerfectDark」の3種類のソフトを用いてネットワークを巡回し、実際に流通している情報を自動収集して分析した。
調査によれば、Winnyに接続しているノード数は約6万台にとどまり、前年(2009年10月)調査の約14万台から半分以下に減少した。同様に、Shareのノード数は約13万で、前年調査の約21万台から大幅に減少した。今年から調査を開始したPerfectDarkのノード数は約5万6000台だった。
ノード数が減少した要因については、著作権団体が加盟する「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」による注意喚起活動、著作権法の改正、刑事摘発の実施などの効果があったと指摘。その一方、著作権侵害の規模は「いまだ甚大」(ACCS)で、コンテンツビジネスを阻害する深刻な問題だとしている。
このほか、実際に流通しているファイルを目視で調査したところ、Winnyではファイル全体の47.4%が著作物と推定された。そのうち、権利の対象であり無許諾で送信されていると推定されるものが98.7%を占めた。なお、アダルトや同人のコンテンツは調査実施者が権利帰属を把握できないため、著作物から除外されている。
同様に、Shareはファイル全体の53.6%が著作物で、そのうち98.1%が権利の対象であり無許諾で送信されていた。PerfectDarkはファイル全体の65.0%が著作物で、そのうち97.2%が権利の対象であり無許諾で送信されていたという。
【INTERNET Watch,増田 覚】
【関連記事】
ファイル共有ソフト「現在利用者」は5.8%、ウイルス感染影響で減少 (2011/2/4)
Winnyユーザーに注意喚起メール、権利者団体とISP連携で (2009/8/17)
ダウンロード違法化、どこまで合法? 福井弁護士に聞く (2010/1/8)
ファイル共有ソフトを使用した著作権侵害、2度目の全国一斉摘発で18人逮捕 (2011/1/14)
「ドラクエIX」「Wii Music」などShare放流、全国で計10人逮捕 (2009/11/30)
株式会社ディラックは、Lian Li製のRAID/USB 3.0対応外付けHDDケース「EX-503」を2月9日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円前後の見込み。
5台の3.5インチSATA HDDを取り付けられる外付けHDDケース。発売済みの「EX-50」の後継にあたり、eSATAに加えて、新たにUSB 3.0をサポートした。本体にRAID機能を持ち、5台のHDDをRAID 0/1、BIG(複数台の容量を合わせて1台のHDDとして扱う)、またはSingle(ポートマルチプライヤーで個別のHDDとして扱う)で運用できる。最大サポート容量は10TB(2TB×5)。
前面に鍵付きのドアを装備。ACアダプタは120Wタイプ。また、USB 3.0とeSATAケーブルを添付する。対応OSはWindows XP/Vista/7。LinuxやMac OS X 10.4以降はUSB 2.0/eSATAで利用できる。
本体サイズは175×260×235mm(幅×奥行き×高さ)。
【PC Watch,劉 尭】
株式会社シネックスは3日、Intel製の6シリーズマザーボードの不具合に関して、日本国内のおける対応を発表した。
Intel 6シリーズチップセットのSATA 3Gbpsポートは、設計上の問題により時間経過とともに品質が低下する不具合が存在する。シネックスではIntelの発表を受け、Intel製の該当マザーボードを一時出荷停止し、回収処置を行なった。
対象製品は「DH67BL」、「DH67CL」、「DH67CF」、「DH67GD」、「DP67BA」、「DP67BG」、「DP67DE」の7製品。
既に購入したユーザーへの対応の具体的なスケジュールや交換プロセスなどについては、決定次第改めて案内するとしている。なお、既報のとおり、SATA 6Gbpsのポートではこの不具合の影響を受けない。
【PC Watch,劉 尭】
【関連記事】
【2011年2月1日】Intel、6シリーズチップセットに不具合、リコールへ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.