Nov 16, 2010
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。しみやそばかすの改善に効果的と注目を集めている味方の法律がフォトフェイシャルです。写真のプレイ情報は、メラニン色素が沈着してしまった部分を浮かび上がらして私たちが落とします。ほほは対照的に拡散シミは、シミと似ていますが、残念ながらフォトフェイシャルで治療することはできません。シミには、飲み薬で対処することが多いようです。
◇新市発足から3回目
03年の新市発足から3回目となった周南市長選は、投票率が07年の前回(54・68%)を5・67ポイント下回り、最低の49・01%を記録した。市選管によると、地区別では▽徳山48・58%▽新南陽50・05%▽熊毛47・16%▽鹿野58・95%。低投票率について、市選管は「立候補の表明時期の関係で、前哨戦も含めた選挙運動が短期間になったのが要因ではないか」としている。
〔山口東版〕
4月26日朝刊
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二井関成知事は25日の定例会見で、10月の山口国体について、東日本大震災の復興に向けた大会冠称・合言葉の制定や、被災県選手団への参加経費支援など4項目を、共催者の文部科学省と日本体育協会に提案する考えを示した。
提案では、大会名に「東日本大震災復興祈念」の冠称をつけ、「たちあがれ!東北 がんばろう!日本」の合言葉を設定。被災県からの選手団について、通常、1県当たり5000万円程度かかる参加経費の一部を、主催者で負担するとした。
また、大会を盛り上げるため、来年のロンドン五輪の候補選手など、知名度のあるトップアスリートを招へい▽被災地で活躍する選手に関するメディアへの情報提供−−も盛り込んだ。
二井知事は「被災者を元気づける大会にしたい」と話し、27日に文科省と日体協を訪ねて提案する。【諌山耕】
〔山口版〕
4月26日朝刊
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◇「託して良かったと思われるよう」−−議会と是々非々貫く
周南市長選で初当選した元県議の木村健一郎さん(58)は25日朝、勝利から一夜明けて報道各社のインタビューに応じ、「木村に託して良かったと思われるような市政運営に一生懸命取り組みたい」と抱負を述べた。市長就任は5月25日。インタビューの主なやりとりは次の通り。【内田久光】
−−出馬表明が1カ月前。勝因は何か。
朝から晩まで駆け回り続けたが、今までの人生で一番充実した1カ月だったのではないか。今の周南市政を変えたいという市民の思いが充満し、大きな風が後押ししてくれた。もちろん私を応援した人々のおかげと思う。
−−徳山駅周辺整備と西部道の駅の見直しをどう進めるのか。
道の駅は国土交通省や県に、徳山駅はJRに、選挙結果も踏まえて私の考えを伝え、誠心誠意話し合いをしていく。巨額の予算をかけるのが市のためになるのかという観点から大いに見直したい。駅ビルの建て替えは考えていないが、(現計画を作った)徳山駅周辺デザイン会議は全国でも優秀な先生が来ており、力をまた借りたい。解散して一からとは考えていない。
−−市長給与の50%カットはどうする。
条例を提出しなければいけない。6月議会で出すつもりでいる。これは行財政改革に対する私の心意気。みんなで取り組む姿勢を私自身が示したい。
−−市議会との関係はどうつくる。
議会も市長も市民の代表。互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、是々非々を貫きたい。敵、味方の関係ではなく、互いに良き協力者として良き市をともにつくりたい。
〔山口東版〕
4月26日朝刊
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◇選管「予想外、原因分からぬ」
今回の改選で定数が4減の28となった宇部市議選には、現職25人、新人3人が当選した。33人が立つ少数激戦となったものの、投票率は史上最低を記録した03年の53・96%から4・92ポイントも下がり、49・04%に。今月の県議選で初めて50%台を割っており、低落傾向に市選管は「予想外の結果で原因は分からない」とし、分析を急ぐ方針。
政党別では、民主1人▽自民2人▽公明4人▽社民1人と、いずれも公認候補が当選を果たす中、共産党は新人が落選し現職の4人となり、91年の市議選以来の5議席を死守できなかった。党の幹部は「原点に戻って地域にシフトした活動を続けるしかない」と話した。【後藤俊介】
〔山口版〕
4月26日朝刊
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