Dec 05, 2009

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
 ◇東アジア地方政府会合で
 地域課題の解決に必要なリーダーシップなどを話し合うシンポジウム「地方政府の新たな役割 必要とされるリーダーシップ」が、奈良市内で開かれた。参加した自治体職員ら約50人が、リーダーシップのあり方などについて考えた。
 シンポは、リーダーシップのあり方などを研究する「日本アスペン研究所」と県が共催し、第2回東アジア地方政府会合の関連行事の一つ。村上陽一郎・東洋英和女学院大学長や猪木武徳・国際日本文化研究センター所長、荒井正吾知事らがパネラーを務めた。
 村上氏は「原発導入の意思決定に携わったのは、政治家や東電、原子力関係の科学者だ。ただ、欧州で新たな意思決定への動きが出てきた。一般市民が専門家と対話を通し、理解を深めて政策を決定するのが望ましいのではないか」と指摘。猪木氏は「集権化が進みすぎると国民が意思を持って決めるより、中央の態度に服従してしまう。国民が自分で物事を決めていく精神が弱くなる」などと持論を述べた。【阿部亮介】

11月2日朝刊

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古地区への移設などに反対する沖縄の人々を支援しようという市民集会「辺野古の海に基地はいらない! 高江の森にヘリパッドはいらない! 11・5沖縄集会」が5日午後1時半から、奈良市大安寺1の県解放センターで開かれる。
 「奈良−沖縄連帯委員会」代表の崎浜盛喜さんや中学校教諭の松田秀代さんら県内で沖縄の支援活動をしている人たちが実行委をつくり、7月31日にJR奈良駅前で「沖縄に米軍基地はいらない 奈良の集い」を開催。松田さんらは8月下旬に沖縄を訪ね、粘り強い反対運動を続ける「名護・ヘリ基地反対協議会」代表委員の安次富浩(あしとみひろし)さんや「ヘリパッドいらない住民の会」事務局長の高橋昌弘さんらに面会し、集まったカンパなどを手渡して激励した。
 5日に開く集会では、安次富さんと、反基地や反核などの活動を続けている「沖縄平和運動センター」事務局長の山城博治さんを招き、現地の情勢を報告してもらった上で、改めて支援のあり方を考える。資料代を含めた参加費1000円(学生500円)。問い合わせは事務局(090・1960・8632)。【山成孝治】

11月2日朝刊

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 大淀町立大淀病院の男性看護師(35)が、地方公務員法で禁止されている民間病院でのアルバイトを約3年間していたことが分かった。同病院はさらに調査し、その結果を町に報告する予定で、今後、町の懲罰委員会が処分を決める。
 同病院によると、男性看護師は94年4月に看護師として採用された町職員。約3年前から、勤務のない土、日曜の夜間、大和高田市内の民間病院でアルバイトをしていたという。1回あたり約3万円の給与をもらっていたといい、総額などについては、同病院が調査するという。
 地方公務員法は原則として、副業を行うことを禁じており、行う場合は許可が必要だが、男性は許可を得ていなかったという。
 同病院の西村寿晃庶務課長は「本人は深く反省している。やってはいけないことで、今後はこういうことのないようにしていきたい」と話している。【高島博之】

11月2日朝刊

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 第45回奈良市社会人早朝軟式野球大会(市社会人早朝野球連盟、毎日新聞奈良支局主催)の表彰式が同市の毎日新聞奈良支局であり、リーグ戦3連覇を果たした渡辺写真館に優勝旗が贈られた=写真。
 山内雅史・毎日新聞奈良支局長が、リーグ戦2位の米田塗装メイツ、3位のナックを表彰。渡辺写真館の米田司監督は「(打線を)つなぐチームプレーを選手が意識して戦えたことが優勝の原動力。来年も頑張りたい」と喜びを語った。その他の上位チームと個人表彰選手・監督は次の通り。(敬称略)
 【市長旗争奪トーナメント大会】(1)渡辺写真館(2)きらくパワーズ【市議会議長杯トーナメント大会】(1)渡辺写真館(2)米田塗装メイツ【リーグ戦個人表彰】最優秀選手=中川智功(渡辺写真館)▽敢闘選手=峯川敦史(米田塗装メイツ)▽優勝監督=米田司(渡辺写真館)【山崎一輝】

11月2日朝刊

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