Mar 13, 2011
そばかすの治療にフォトフェイシャル
様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。アンチエイジングスキンケアなどで肌を若く保つことを意味します。そのアンチエイジングへの取組みがいくつかあります。まず、紫外線です。紫外線は皮膚にダメージを与え老化を促進させます。また、乾燥はお肌の敵以外の何者でもありません。肌が乾燥すると肌の水分を奪ってしまいます。
元日本代表監督のジーコ氏(58)が2日、茨城県の震災復興チャリティーマッチ(4日・カシマ)に出場するため、06年7月以来、約5年ぶりに来日した。7月30日、リオデジャネイロで行われるブラジルW杯アジア最終予選の抽選役を務める予定。「日本にとってできるだけ勝ちやすいクジを引けるように頑張る」と話した。
「第2の故郷」と語る日本を思っての発言だ。震災の様子を映像で見たときは「言葉も出なかった」と言うが、同時に「日本は本当に強い国。結束すれば、どこの国よりも強いと思う。もちろん、自分もできる限りのことはしたい」と決意した。その一端が今回のチャリティーマッチ出場や、抽選会への意気込みとなって表れた。
長男ジュニオール氏の夫人が12月に出産予定。「夫人が日系人で、日本人の(血を引く)孫ができるんだ。これまで強かった日本との関わりが、もっと太くなる。日本のエナジーが強くなる。とてもうれしい」。5日には福島県の被災地に出向く予定だ。
◆ザックにエール ○…ジーコ氏が日本代表のザッケローニ監督にエールを送った。時期こそ違うが、ともにイタリア・ウディネーゼに所属したことがあることから、旧知の仲。「日本代表の知りうる情報は全て見ている」という中で、「アジア杯(1月)で優勝したことは自分もうれしく思っている。もっと良くなってほしいし、そうなるように信じている」と進化を期待した。
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◆安田記念追い切り(2日) 第61回安田記念・G1(5日、東京・芝1600メートル)に出走する18頭が2日、決まった。前哨戦の京王杯スプリングCを制したストロングリターンは、美浦のウッドチップコースで追い切り、軽快な動きを披露。重賞初Vを決めた前走から一気のビッグタイトルどりに万全だ。また、3歳馬としては7年ぶりの挑戦になるリアルインパクトも順調な仕上がりをアピールした。枠順は3日に決まり、馬券は4日に前日発売される。
石橋脩がまたがったストロングリターンは、南のDダートコースを半周した後、ウッドチップコースへ。単走で、スピードに乗っていく。大きく一完歩を重ねるごとに、集中力を増したパワフルなフォームで迎えた直線。鞍上が手綱に力を込めると、グッと馬体を沈め、スムーズに加速し、5ハロン67秒9―51秒2―37秒3―12秒6で駆け抜けた。
「15秒ペースで入って、3ハロンから少し強めに、という指示。反応は良かった。前走の次の週と、今日乗ったが、体は回復しているし、落ち着いている」と感触を確かめた石橋は笑顔を見せた。
前走・京王杯スプリングCは、準オープンを勝ち上がったばかりの身で快勝。昨年のエプソムC(6着)後、8か月の休養を要したが、復帰後は2勝、2着1回と連対率100%だ。「昨年秋に復帰する予定が、裂蹄などで、年明けまで長引いてしまったが、あそこで休養したことで、1年前まであった硬さが取れて馬が良くなった。実戦での折り合い面も、進展が見られますね」と橋本助手。前走後も「少し疲れはあったが、乗り出しを遅らせたので、大丈夫。初めてのG1で壁はあると思うが、勢いがある。いい状態に仕上がっているので、自分の競馬ができれば」と期待を寄せた。
石橋は前走時、内田の大井競馬での落馬負傷により、新潟での騎乗予定をキャンセルしてまでコンビを組み、結果を出した。「これまで条件戦では、相手とレベルが違うぶん、ひっかかったりしていたのかもしれない。口向きに難しい部分はあるが、注意を怠らずに乗って、とにかくスタートさえ出てくれれば、上手に競馬をしてくれると思う」と、パートナーを信頼。外国馬を含めG1馬4頭が出走するビッグレース制覇を虎視たんたんと狙っている。
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◆安田記念追い切り(2日) 春のマイル王を決める第61回安田記念・G1(5日、東京・芝1600メートル)に出走する香港馬、ビューティーフラッシュが2日、東京競馬場の芝コースで追い切った。本番と同じ1600メートルのスタート地点からゲートを通す迫力満点の“リハーサル”。この日、出走18頭が決定。枠順は3日に決まる。
ゲートの開放音とほとんど同時に、栗毛の巨体が勢い良く飛び出していく。香港のビューティーフラッシュは、小雨を切り裂くように弾丸ダッシュを決めた。東京競馬場の芝コース。最初の200メートルを12秒0。次の200メートルは11秒1。実戦並みのラップタイムを刻んだ。
“最終追い切り”は、本番とほぼ同じ地点からのスタート。出てからわずか400メートルの全力疾走だったが、遠いスタンドまで活気が伝わってくるアクションだ。アンソニー・クルーズ調教師は「ゲートからダッシュして400メートル追い切った。この馬の仕上げとしては完璧。健康面で不安があった昨年とは違う」と満足そうな表情を浮かべた。
初めて参戦した1年前(11着)は、2日前に計測した馬体重からレース当日に18キロも増えていた。そのうえ、「レース後に内視鏡で調べると気管の中が血だらけだった」という。万全な状態でなかったことだけは確かだ。
今年はどうか。「昨年は不本意な結果だっただけに、今年はその点も含めてしっかり調整してきた。気管支の問題もクリアしている。体調面で、同じ過ちを繰り返さずに臨める」。クルーズ師は、力強いコメントを発した。
体調面だけではない。馬が力を付けてきたのも昨年と違う点だ。初来日の時は、ローカル重賞の香港クラシックマイルが唯一のタイトル。ところが、10/11シーズンは12月に行われた香港最大のイベント、国際GI競走の香港マイルを制覇。マイルチャンピオンSに優勝した日本のエーシンフォワード(4着同着)を退け、アジアを代表するマイラーに上り詰めた。
香港を代表する名トレーナーは、日本でもG1を2勝(05年スプリンターズS=サイレントウィットネス、06年安田記念=ブリッシュラック)。日本で通用するレベルを知っている。「他の馬がどうこうではなく、自分の能力を出すだけ。今年は1〜3着の中に入れるものを持っている」。香港勢5年ぶりVへ、指揮官は自信を隠さなかった。
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