May 08, 2009

汚れを気にする母。

自分の母は、最近になり、顔のシミが気になりはじめたことです。自分が見たところでは、ほとんど汚れが気になりませんが、母には顔の汚れが最近して増加していると感じているのです。母は毎日のように鏡を見て、汚れを気にしています。自分の顔は、人が見るよりも気になることだと思います。
私はおじさんに入る年齢です。若い頃は肌がどうとか気にしたことはなく過ごしていました。むしろすぐに貫禄のあるおじさんになってみたかったのですが、ある年齢に入ると、特に顔のシワ対策に敏感になっています。徐々に老いていく自分に不安になってしまうでしょう。現在行っているシワ対策には非常に一般的ですが、紫外線に注意するように洗顔後、化粧水から乳液クリームの基本的な日々取り組んでいます。男性も気になるはずですよ。
 鳥取県境港市が進めている「水木しげるロード」の下水道整備が一部完了し、ロードの路面に、ゲゲゲの鬼太郎など人気の妖怪をデザインした汚水槽のふたがデビューした。市の担当者は、漫画家の水木しげるさんが生み出した妖怪たちの“妖気”を「足元からも味わってほしい」と話している。

 ふたは直径20センチで、今回埋め込まれたのは16枚。いずれもカラフルに塗装されており、鬼太郎▽ねこ娘▽ねずみ男▽一反もめん▽ぬりかべ▽子泣きじじい▽砂かけばばあ−の7種類がある。

 水木しげるロードの下水道工事は平成25年度に完了し、一帯の汚水槽のふたは、すべて妖怪がデザインされたものになる予定。

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 菅直人首相は17日午後、来日したクリントン米国務長官と、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を巡り、首相官邸で約35分間会談した。菅首相が「米国の同盟による支援を永久に忘れない」と謝意を伝えたのに対し、クリントン氏は「日本は必ず回復を遂げ、何十年間も経済的な、グローバルな活躍をすると確信している」と述べ、復旧・復興を官民あげて全面支援する方針を強調。両氏は福島第1原発事故の収束に向けて緊密に連携することを確認した。

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 会談で、菅首相は福島原発事故について「米国と緊密に協力して対処していく。事故から得られた教訓を国際社会と共有して、役立てていく責務がある」と述べ、クリントン氏も「日米間で緊密に連絡を取り合っていきたい」と応じた。

 クリントン氏はこれに先立ち、松本剛明外相と東京都内で約35分間会談した。松本氏は、東電が同日発表した原発事故収束へ向けた工程表を米国の専門家が分析するよう依頼。会談後の共同会見で、クリントン氏は同事故について「多次元の、前代未聞の規模の危機」との認識を示し、工程表の分析に協力する考えを表明した。

 また両外相は、復旧・復興に向け、両国政府と企業・シンクタンク・非政府組織(NGO)などによる官民のパートナーシップを進めることで一致した。クリントン氏は、共同会見で「日本国民の強さを見て感銘を受けている。我々は改めて、揺るぎない支援を約束したい」と語りかけた。

 共同会見には、日本経団連の米倉弘昌会長と米国商業会議所のドナヒュー会頭も同席し、日米の官民協力を前面に押し出した。

 一方、両外相は日米安全保障協議委員会(2プラス2)について6月下旬で調整している菅首相の訪米前のできるだけ早い時期に開くことで一致した。

 クリントン氏は17日午後、専用機で羽田空港に到着。菅首相、松本氏との会談のほか、天皇、皇后両陛下とも会見し、同日夕、帰国の途についた。【西岡省二】


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 岩手県陸前高田市気仙町の成田山金剛寺で17日、「陸前高田さくら祭り」が開催され、被災者らが宴を楽しんだ。

 自宅が半壊し寺に避難している佐藤直志さん(77)らが「瓦礫(がれき)を見ながらの花見を復興のスタートにしよう」と提案した。

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 東日本大震災と相次ぐ余震で、仙台市中心部の住宅やマンションの一部で甚大な被害が出ている。壁にひびが入ったり、水道やエレベーターが使えなくなっても、復旧に必要な工事費用を確保できないマンションもある。退去者が増え、入居世帯数が震災前の半分以下になっても、移転できない住民は心身共に疲れ果て、管理組合も途方に暮れている。【加藤沙波】

 「居住される場合は自己責任で判断してください」

 仙台市宮城野区のある2棟構成の分譲マンション(11階建て・227戸)の1階ホールには震災後、このような張り紙が掲示された。

 築約35年。外観に目立つ損傷はないが、廊下の壁にはひびが入ったり崩れ落ちた箇所がある。さらに、震度6強を観測した7日の余震で2号棟屋上の給水塔が倒れた。2号棟は震災後から断水し、水道の完全復旧は今月15日だった。

 余震では、2号棟11階の部屋の天井の一部が崩れ落ち、玄関の扉部分が枠ごと外れた。その隣に部屋のあるパートの女性(52)は、今月初めまで近くの小学校に避難していた。区役所から避難所の集約を理由に別の避難所に移ることを勧められたが、職場から遠くなるため、やむを得ず3日にマンションの自宅に戻った。

 4基あるエレベーターは動かないまま。1階から11階まで階段を上がり下りする生活は過酷だ。トイレは外の公園を利用し、生活用水を何回も運んだ。管理人から雨漏りの可能性があると言われ、1号棟の11階の部屋に移った。女性は「り災証明を申請したが、自宅を見てもらえるのは1カ月後と言われた。余震が続く中、このまま住めるのか」と不安を隠さない。

 また、20年以上居住している女性(56)は「精神的に疲れ果てたが、別の場所でも何か起きるかも。今はどこにいても同じ」と諦めたように話す。

 管理組合が震災後、1級建築士らによる目視の診断を依頼したところ「主要な柱に大きな損傷は見られない」との結果だった。入居者からは「倒壊するのでは」などの訴えが相次いだものの、管理組合は修復工事で対応する考えだ。それでも、1200万円を投じた修復工事を震災前に終えたばかりで資金難のうえ、資材も不足している。

 地震保険は保険業者が対応に追われて指定期日までに回答が得られていない。管理組合は「改修には数億円かかり、見通しが立たない」と悩む。

 NPO法人の東北マンション管理組合連合会は「柱やはりが頑丈なら倒壊の恐れはなく、損傷の度合いが小さいと判断される可能性もある。壁や設備関係の損傷は自己責任となるため、管理組合が修復していくしかないだろう」と話している。

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