May 18, 2009

電車に監視カメラ

電車での痴漢行為が後を絶たないようだ。そんな私は、痴漢などに遭ったことがないが。それは置いといて、痴漢被害が後を絶たないため、列車の監視カメラを設置することになったようだ。もちろん、インストールすると、多くの痴漢被害は減るだろう。しかし、そのような公共の場で、女性の体を触る変態は、監視カメラに撮られたのかさえスリルと感じそれすら興奮の材料でしまいそうだ。
監視カメラは防犯、防災、記録測定を目的に取り付けられたビデオカメラです。典型的な例として、銀行や商店などが、公的機関などもインストールされているのを見ることができます。監視カメラの役割は、不審者の侵入を防止し、すぐに発見するようです。特に、学校に不審者が侵入事件が起きたことがあるので、学校などの出入口すべてインストールして、必要な目的の保護者が多いと思われます。
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが12日、東京都内で開かれた日本最大級のファッション&音楽イベント「ガールズアワード2011 AUTUMN/WINTER」にゲストモデルとして出演した。ステージ後に、7月に亡くなった「X JAPAN」のTAIJIさんについて「HIDEのときもそうだったけど、後からバーンとくるもの。TAIJIとHIDEを背負って前に進まなければいけない」と語り、今後の予定について「ハリウッドからものすごく大きな話をいただいている。まだ言えないのですが、人生の中で一番大きいくらいのこと」と明かし、「12年はアルバムを出さなきゃいけない」と意気込んだ。

【写真特集】ランウエーを歩くYOSHIKIさん、会見の様子も

 YOSHIKIさんは、黒いジャケットとパンツ、ブーツに白いTシャツを身にまとい、バラの花束を手に登場、「X JAPAN」の曲に乗ってランウエーを歩き、ファンらにバラを投げ渡した。ファッションのポイントを「ロンドンパンクみたいだね」と話していた。また、音楽ユニット「globe extreme」でともに活動するKEIKOさんについて「峠は越えたみたいで。事態が事態なので、タイミングをみて……」と気遣っていた。

 ガールズアワードは、フジテレビと実行委員会が主催するイベントで昨年5月に初開催。4回目の開催となる今回は、タレントの小倉優子さん、木下優樹菜さん、桐谷美玲さん、熊田曜子さん、優木まおみさん、ローラさんといったゲストモデルをはじめ、冨永愛さん、菜々緒さんら人気モデル総勢100人超がファッションショーに続々と登場。タレントのほしのあきさんも、結婚後初めてファンの前に姿を見せた。韓国の男性グループ「BIGBANG」のSOLさんや「べッキー♪♯」さんらによるライブも行われた。(毎日新聞デジタル)


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 [映画.com ニュース] 北海道・函館出身の作家、佐藤泰志さんの遺作を映画化し2010年12月に公開された「海炭市叙景」のDVD&ブルーレイ発売を記念し、熊切和嘉監督と音楽を担当したジム・オルークによるトークイベントが、11月12日に東京・オーディトリウム渋谷で行われた。

【フォトギャラリー】熊切監督、ジム・オルークが登場したDVD発売記念イベントの模様はこちら

 18編で構成された小説のなかから5つの物語を抽出し、バブル崩壊後の不況に苦しむ北国の地方都市で、ささやかながらも必死に生きる人々の姿を描く。加瀬亮、谷村美月、竹原ピストル、南果歩、小林薫ら実力派が、市井の人々を丁寧に演じている。多くの函館市民が、製作費捻出のために大規模な募金活動を行ったほか、劇中にもオーディションで選ばれた市民が数多く参加している。

 「ソニック・ユース」などのバンドに在籍経験があり、実験的な作風の音楽家として世界的に多くのファンを持つオルークは、映画通としても知られており、若松孝二監督の作品に影響を受けたことなどの経緯から、現在日本で暮らしている。映画への情熱は「6歳のクリスマスに8ミリカメラが欲しかったけれど、家が貧しかったので3000円くらいのアコースティックギターをもらったんです。それで音楽家になったのです。もし映画監督になれるチャンスがあったら楽器を捨てます(笑)」と話すほどだ。

 これまでも数々の映画音楽を担当しているが「悲しいシーンに悲しい音楽を付けたりするのはつまらない。映画そのものが大事で、映画の音楽には興味がない」と持論を述べる。本作でも、主張しすぎることのない、本編に寄り添った美しい楽曲を提供している。

 熊切監督は、作品後半に路面電車で登場人物たちが会する印象的なシーンの音楽に、「チェロを使ってほしいとリクエストしたら、『チェロを使うことは哲学的な問題があります』と、メールの返事がきたんです」というエピソードを披露。オルークは「チェロをつかうと高尚なイメージを避けられないので、自分で演奏しました」と音へのこだわりを明かし、観客を驚かせた。

 そんなオルークの楽曲を、編集時に映像に乗せた時の感想を熊切監督は「勝手にYouTubeに上げたいくらいいいシーンだった」と絶賛。「ぜひ次回作でもお願いしたいと思っています」とラブコールを送ると、オルークは「それではディスコ音楽を準備しておきます(笑)」と冗談めかして答えていた。

 「海炭市叙景」特典映像付きDVDボックス(6090円)、ブルーレイボックス(7140円)、本編のみのDVD(3990円)、ブルーレイ(5040円)通常版ともに発売中。


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